キャッシュパスポートのフィリピンでの使い方|ペソは使える?手数料と注意点を解説
キャッシュパスポートが対応する主要9通貨にフィリピンペソは入っていませんが、フィリピンでも使用できるのでしょうか。本記事ではキャッシュパスポートについて詳しく解説します。
最近人気が拡大しているキャッシュレス決済。政府もキャッシュレス化を推進しています。
そんな中で「キャッシュレス決済を使い始めたいけど、どれを選べばいいのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。この記事では、人気のキャッシュレス決済6サービスを比較しました。
また、お得に海外送金ができるWiseについても紹介。海外にお金を送る・海外からお金を受け取る機会がある人は必見です!

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日本で最も知名度が高いQRコード決済と言えるPayPay(ペイペイ)。利用可能店舗数も230万店舗以上と、使える場所が多いのも魅力です。現金や銀行口座からチャージするか、クレジットカードを同期させておけば、お店ではQRコードをかざすだけで支払いができます。
ポイント還元や個人間送金といったキャッシュレス決済の基本機能はもちろん、さらにお得に使えるキャンペーンが多いのがPayPayの特徴です。使えるお店はPayPayアプリの地図から検索できますよ。
さらに詳しいPayPayの使い方は、以下を参考にしてください。

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普段のお金の管理・支払いに便利なアプリを探している人におすすめなのが、Kyash(キャッシュ)です。Kyash CardというVisaブランドのカードが発行でき、Kyash Cardの利用履歴がアプリにすぐに反映されるので、支払いの管理にももってこいです。
いちいちカードを出すのが面倒くさいという人は、Apple PayやGoogle Pay(後述)を合わせてダウンロードして、Kyash Cardと結び付ければ、スマホをかざすだけでさらに便利に利用できるようになりますよ。Kyash Cardを使うと、1%のポイント還元もあります。
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Suicaやnanacoなどの電子マネーやカードをGoogle Pay・ApplePayに登録すれば、スマホ1台で全てを一括管理できます。お店ではスマホをかざして決済しましょう。先ほど紹介したKyash CardもプリペイドカードとしてGooglePay・ApplePayに登録することができますよ。

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銀行や多くの海外送金サービスは、実際の為替レート(ミッドマーケットレート)に手数料を上乗せした独自の為替レートを使用していると知っていましたか?為替レートに含まれた為替手数料は、海外送金の『隠れコスト』となりがちです。
一方、Wiseは、常に実際の為替レートと格安の送金手数料で海外送金を行うので、海外送金コストを節約できるかもしれません。
例:日本からアメリカへ10万円を送金する場合(送金額に送金手数料を含む)¹
さらに、Wiseは1つのアカウント内で50以上の通貨を保持・管理・両替できるマルチカレンシー口座も提供しています。海外から米ドル・英ポンド・ユーロ・シンガポールドル・豪ドル・ニュージーランドドルなどの送金を無料で受け取ることのできるマルチカレンシー口座は、グローバルに活躍するフリーランサーなどにおすすめです。

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誰もが使い慣れたLINEアプリで簡単にキャッシュレス決済ができるLINE Pay。またLINEで友達に登録している人に手軽に送金ができるので、割り勘や立て替えの集金に特に便利であると言えるでしょう。Visa LINE Payクレジットカードを発行すると、1%〜3%の高いポイント還元があります。
さらに詳しくLINE Payについて知りたい人は、以下を参考にしてください。

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メルカリユーザーなら、売上金を同じアプリ内で決済に利用することのできるメルペイがおすすめです。PayPayのように常設のポイント還元制度はありませんが、お得なキャンペーンが頻繁に行われています。

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常時1.0%~1.5%のポイント還元制度があるため、楽天スーパーポイントを貯めてお得に決済することができます。
楽天ペイでは、楽天銀行・ラクマ・楽天カードから残高をチャージすることができます。楽天ユーザーにはもってこいなキャッシュレス決済アプリと言えますね。
マイナポイントとは、政府が推進するキャッシュレス決済普及のためのポイント制度です。マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを紐付けて利用することで、支払いに利用できるマイナポイントが貯まります。
マイナポイントに登録し、自分で選択したキャッシュレス決済サービスを使ってチャージ・決済を行うと(※)、利用金額の25%(上限5,000円)がマイナポイントとして還元されます。
新しくキャッシュレス決済を始めたいと考えている人は、ぜひマイナポイントの登録も忘れないようにするといいですね。
※2020年9⽉1⽇から2021年3⽉31⽇までのチャージ・決済が付与の対象です。¹⁸
以上、おすすめのキャッシュレス決済サービスを6つ紹介しました。乱立する「○○ペイ」サービスですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。比較検討して、自分に最適なものを選びましょう。
基本的に、上記いずれのキャッシュレス決済サービスは、海外への送金には利用できません(LINE Payでは外貨両替はできる)。海外への送金を検討しているなら、Wiseを検討してみてもいいでしょう。隠れコストのない実際の為替レートと格安の送金手数料でお得に送金できますよ。送金シミュレーションをチェックしてみてください。

*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
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