Gengo(ゲンゴ)とは?翻訳で副収入を得る方法

Hikaru Osaka

副業で収入を得たいと考えるとき、複数あるプラットフォームの中からどれを選ぼうか考えるでしょう。翻訳サービス、Gengo(ゲンゴ) では、翻訳者も募集しています。

本記事ではGengoの概要や受注方法、収入を得る仕組みについて解説します。

記事の最後には、お得な手数料と為替レートで海外から送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントについてもご紹介しています。

Wiseアカウントでは、米ドル、ユーロ、英ポンドを含む8種類以上の現地口座情報を取得することができ、海外送金を手数料なしで受け取ることができます。

ぜひ、Wiseの詳細も以下でご確認ください。

Wise image

Wise(ワイズ)について知りたい 💡

※本記事はサービス比較を目的とした記事であり、アフィリエイトによる収益を目的とした記事ではなく、プラットフォームに関する独自の見解を2026年4月29日時点の情報をもとに中立的な視点で解説しています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。

Gengo(ゲンゴ)とは?プロが翻訳するクラウド翻訳サービス

Gengoとは?プロが翻訳するクラウド翻訳サービス

Gengoは、70以上の言語ペアを21,000人以上のプロの翻訳者が翻訳するサービスです。一般的な翻訳サービスと比べてお手頃な価格を提供しており、楽天やNIKE、 New York Timesなど、数々の著名ブランドに利用されています。

翻訳の応募者は2段階のテストを受け、合格すると正式に翻訳業務を開始することが可能です。受注できる翻訳案件がGengoのシステム上に表示され、記載されている期日や単価などに同意できた場合、翻訳を開始し、システム上で支払われます。¹ᐩ²


Gengoはどんな人に向いている?

Gengoは、自身の言語スキルを用いて、自由に副業をしたい方におすすめです。好きなときに受注できるため、時間が限られている方にも向いています。

  • 高い語学力がある人 - 日本語はもちろん、別言語もプロとして翻訳できるだけのスキルが求められます。
  • 副業・フリーランスとして働きたい人 - 好きなときに案件を受注し、仕事をすることができます。
  • 特定の言語での翻訳・語学スキルを磨きたい人 - 70言語ペアあるため、普段は利用する機会が少ない言語を提供できます。

Gengoを始める前に知っておきたいこと

Gengoで案件を受ける際にいくつか気をつける点があります。

トライアルを審査受ける必要がある

翻訳業務を受けるには、選択式プレテストと翻訳テストを受ける必要があります。選択式プレテストは5問中4問正解、翻訳テストは300単語ほどの原文を翻訳し、合否が伝えられます。²

なおプロの方でも、次のような点があれば不合格です:

  • 不自然な直訳
  • Gengoが共有するスタイルガイドに沿っていない場合

報酬は米ドル(USD)で支払われる

Gengoでは米ドル建てで、PayPalもしくはPayoneerを通じて報酬が支払われます。³ そのため、日本で利用するには各プラットフォームで指定されている為替手数料や送金手数料を支払うことが必須です。

例えば、米ドルをPayPal経由で日本円として銀行口座に入金する場合、3%の基本為替レートが上乗せされます。仮に200米ドルが3.2万円とした場合、そのうち960円が為替手数料です。⁴

※PayPalでは、アカウントの種類や設定によって手数料が異なります。事前に最新の条件を確認しましょう。

そのためPayPal、Payoneerから日本円に出金したい場合は、Wise(ワイズ)などで提供されている現地通貨口座などを使うことで、為替コストを節約できる場合があります。

Wiseでは米ドルなどの外貨口座を保有でき、海外送金・両替時には実際の為替レート(ミッドマーケットレート)に基づいた手数料が明示されます。一般的な為替手数料に比べてお得です。

PayPal と PayoneerからWise(ワイズ)に送金してコストをお得に節約する方法については、以下のページで詳細を確認してみてください。

PayPalからWise(ワイズ)に送金する方法
PayoneerからWise(ワイズ)に送金をする方法

AIによる影響を理解する

AI翻訳の普及により翻訳市場は変化しており、案件数や競争率が変動しています。そのため、需要が少ない場合、早い者勝ちで案件は獲得されるため、こまめにダッシュボードを確認する必要があります。

そのため副業として翻訳で収入を得たいと考えている人は、Gengoだけではなく、Upworkなどほかのプラットフォームとの併用がおすすめです。


Gengoで案件を得るまでの流れ

Gengoで案件を得るまでの流れ

Gengoで案件を得るまでの流れはシンプルです。Gengoのシステム上でテストを受け、それからダッシュボード上の案件から条件に合うものを選択して受注します。²

  1. 翻訳したい言語を選択
  2. テストを受け、合格する(7日間ほど)
  3. Gengoのダッシュボードから案件を確認し、選択する

翻訳テストは、6ヶ月の間に3回まで受験が可能です。


海外送金からの送金が手数料なしで受け取れる:Wise(ワイズ)

Wise image

銀行を通した海外送金の受け取りでは、中継銀行の手数料や隠れた為替コストなどの追加コストが受取額から引かれてしまうことも...。

そんな時に役立つのが、為替手数料が上乗せされていない為替レートである「ミッドマーケットレート」と現地口座情報を使って海外送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントです。

Wiseアカウントでは、米ドルやユーロ、英ポンドを含めた8種類以上の主要通貨で現地口座情報を開設できるため、対応通貨を日本国内でも手数料なしで受け取ることができます。

受け取った通貨は、Wiseアカウント内で日本円や他の通貨にお得な手数料で両替することも可能です。

現地口座情報の取得方法や送金の受け取りの詳細は以下のページでも参照いただけます。

Wiseで送金を受け取る方法(詳しくはこちら >>
  1. Wiseアカウントをオンラインで無料開設する。
  2. Wiseアカウントから受け取りたい通貨を開く
  3. 有効化した通貨の口座情報を送金依頼人に伝える(コピー&ペーストで確実に!)
  4. 送金人が送金手続きを行い、受け取り完了

また、ビジネスへの支払いや送金の受け取り先には、Wise(ワイズ)法人アカウントもご利用いただけます。送金の受け取りや目的に合わせてアカウントを開設しましょう。(※)

※現地口座情報を含むアカウントのアップグレードには3000円の手数料(1回限り)がかかります。

送金人がWiseを使って送金するとさらにお得です ⬇️

Wiseを使ってスマートかつお得に海外送金を受け取りましょう。

※電信送金またはSWIFT送金の受け取りなど一部の通貨や送金方法では手数料をかかることがあります。詳しくは、こちらの料金ページにてご確認いただけます。

Wise(ワイズ)アカウントを開設する 🚀


まとめ

Gengoは自由度が高く、副業で収入を得るにはおすすめのプラットフォームです。一方で案件を受ける前に翻訳テストを受ける必要があり、合格して受注するまでにハードルがあります。

また米ドルで収入を受け取るため、実際には単価よりも収入は少ないです。そのため、Wise(ワイズ)のようなマルチカレンシー口座を利用することで、収益を最大化できます。Gengoだけではなく、そのほかプラットフォームも使用して、翻訳で収入を獲得しましょう。

※本記事はサービス比較を目的とした記事であり、アフィリエイトによる収益を目的とした記事ではなく、プラットフォームに関する独自の見解を2026年4月29日時点の情報をもとに中立的な視点で解説しています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。


出典:
  1. Gengo|オンラインで24時間発注できる翻訳サービス
  2. Gengo Support|トランスレーターテストの受験方法
  3. Gengo Support|報酬の受け取り方は?
  4. PayPal|PayPalパーソナルアカウントの手数料

*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。



当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。

国境のない金融

詳しくはこちら
ビジネス

Shopifyドロップシッピング完全ガイド|日本での始め方・おすすめアプリ・税金・よくある失敗と対策まで徹底解説

Shopifyでドロップシッピングを始める方法を初心者向けに解説。メリットや売れる商品の探し方、おすすめアプリ、失敗を防ぐ秘訣を網羅。海外サプライヤーとの取引に便利なWise(ワイズ)の活用法も紹介します。

Hikaru Osaka
2026年5月12日 8分で読めます

役立つ情報、ニュース、お知らせ