Upworkは英語ができなくても案件を受注できる?案件を受けるコツや種類を紹介

Hikaru Osaka

オンラインで副業を始めたいけど、安い単価の案件ばかりに頭を悩ませていますか?

Upwork(アップワーク) は、海外クラウドソーシングサイトであり、日本語が話せることが価値となる場でもあります。

本記事では、英語ができなくても案件を受注する方法について解説します。

記事の最後には、Upworkからの支払いにかかる手数料を節約することに役立つWise(ワイズ)アカウントについても紹介しています。

Wiseアカウントでは、米ドル、ユーロ、英ポンドを含む8種類以上の現地口座情報を取得することができるため、海外送金での送金を現地口座のように受け取ることができます。

ぜひ、Wiseの詳細も以下で確認してみてください。

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Wise(ワイズ)アカウントについて 💡

※本記事の情報は2026年3月24日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。

Upworkは英語ができなくても大丈夫?

結論、Upworkは英語ができなくても案件を受注できます。

Upworkでは面談を挟まずに契約が進むケースもあります。そのため、英語が話せなくても、AI翻訳で英語でメッセージのやり取りを行うことは可能です。

また、日本語が話せる、もしくは日本で暮らしている事実が価値となるお仕事も存在します。英語ができなくても、ネイティブスピーカーとしての価値を評価されるケースも多いです。


Upworkで英語ができなくても受けられる案件

Upworkでは、幅広い業種や内容のお仕事がそろっています。その中には日本人であることが価値になる案件もあります。英語ができなくても受注できる案件は以下のとおりです。

校正・校閲(Proofreading)

AIで作成した日本語記事や他の方が執筆した記事などを校正するお仕事です。コミュニケーションよりも最終的な成果物が評価されることに加え、日本語のみで制作できます。1案件、もしくは時給で提案されることが多いです。

コンテンツライティング(Content writing)

ブログ記事の執筆やコピーライティングなどを頼まれます。AI翻訳を利用して、クライアントのニーズを汲み取ることができれば、日本語で執筆して制作物を提出できます。文字単価で提案されることが多いです。

日本語翻訳(Japanese translation)

字幕やゲーム、ウェブサイトの翻訳など、多岐にわたります。ある程度、英語を理解していれば、AI翻訳を用いて、自然な日本語に直すことで制作物を提出することができます。文字単価、もしくは時給で提案されることが多いです。単発であれば、1案件の単価で依頼されることがあります。

音声録音(Japanese recording)

渡された文章を読み上げ、音声を録音する案件です。自身の声が公開されることに抵抗がなければ、スキルがなくても受けられます。1案件ごとの価格で頼まれることが多いです。

プログラミング(Programming)

成果を重視する案件のため、コードやデザインなどのスキルがより重視されます。実績やポートフォリオを提示すれば、英語が話せなくても受注につながる可能性が高いです。特に日本市場参入を考えているクライアントから注目が集まるでしょう。

ウェブデザイン(Web designing)

プログラミング同様、実績やポートフォリオがあれば、英語が話せなくても受注につながる可能性が高いです。どのような分野を得意とするウェブデザイナーなのかも併せて提示してください。


英語が苦手でも継続的にUpworkで案件を得るコツ

英語が苦手でも継続的にUpworkで案件を得るコツ

実際にUpworkで案件を獲得しようとすると、英語で記載されている部分も多く、何から始めれば案件を獲得できるのか不安に思うかもしれません。

Upworkで継続的に案件を得るためには、以下の3点を押さえるといいでしょう。

良い印象が得られる英語プロフィールを作成する

どんな人柄を持っており、どんなことを得意としているのかなど、自分を知ってもらえるような内容を記載してください。AIツールや翻訳ツールを使用することで、英語を話すクライアントに読みやすい文章を作成できます。

資料や文書などをテンプレ化する

Upwork上で案件へ応募するときに、どんな情報を載せておくか決めておきましょう。短く、分かりやすい文章が好まれます。成果物を多く掲載すると、自身のスキルをアピールできます。

テンプレート一例:

  • 案件に対する理解
  • 自分の経験
  • 貼り付け可能な実績
  • 具体的なアプローチ
  • スケジュールの柔軟性

AIツールを活用する

メールの作成やメッセージの翻訳、文法の訂正などにAIツールを活用すると、クライアントとの会話がスムーズになります。文法チェックをしてくれるGrammarlyや広く利用されている生成AI、ChatGPTGeminiなどの使用がおすすめです。

AI活用一例:

  • クライアントのメッセージをChatGPTで日本語に翻訳
  • 日本語でメッセージを執筆し、Geminiで英語に翻訳
  • 英語で執筆したメッセージを送る前にGrammarlyで確認し、修正

海外送金からの送金が手数料なしで受け取れる:Wise(ワイズ)

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銀行を通した海外送金の受け取りでは、中継銀行の手数料や隠れた為替コストなどの追加コストが受取額から引かれてしまうことも...。

そんな時に役立つのが、現地口座情報と為替手数料が上乗せされていない為替レートである「ミッドマーケットレート」を使って送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントです。

Wiseアカウントでは、米ドルやユーロ、英ポンドを含めた8種類以上の主要通貨で現地口座情報を開設できるため、Upworkから支払われる米ドルを日本国内でも手数料なしで受け取ることができます。

受け取った通貨は、Wiseアカウント内で日本円や他の通貨にお得な手数料で両替することも可能です。

現地口座情報の取得方法や送金の受け取りの詳細は以下のページでも参照いただけます。

Wiseで送金を受け取る方法(詳しくはこちら >>
  1. Wiseアカウントをオンラインで無料開設する。
  2. Wiseアカウントから受け取りたい通貨を開く
  3. 有効化した通貨の口座情報を送金依頼人に伝える(コピー&ペーストで確実に!)
  4. 送金人が送金手続きを行い、受け取り完了

また、ビジネスへの支払いや送金の受け取り先には、Wise(ワイズ)法人アカウントもご利用いただけます。送金の受け取りや目的に合わせてアカウントを開設しましょう。(※)

※現地口座情報を含むアカウントのアップグレードには3000円の手数料(1回限り)がかかります。

送金人がWiseを使って送金するとさらにお得です ⬇️

Wiseを使ってスマートかつお得に海外送金を受け取りましょう。

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※電信送金またはSWIFT送金の受け取りなど一部の通貨や送金方法では手数料をかかることがあります。詳しくは、こちらの料金ページにてご確認いただけます。


まとめ

Upworkは英語ができなくても案件を受注することは可能です。AIをうまく活用し、受注するためのテンプレートを作成しましょう。執筆や音声録音などでは、日本語が話せることが高く評価されるため、案件も獲得しやすくなっています。

ただし、海外プラットフォームでは、為替手数料や海外事務手数料などで、国内ではかからない手数料もあります。Wise(ワイズ)を使用することで、コストを節約しながらUpworkを有意義に使うことが可能です。Upworkを通じて、副業の可能性を広げましょう。

※本記事の情報は2026年3月24日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。


*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。



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