Shopifyの始め方とやり方完全ガイド|初心者が自分でネットショップを構築する手順【2026年最新】
Shopifyの始め方を初心者向けに解説。登録・開設方法から初期設定、ストア構築、使い方、月額費用や販売禁止商品まで網羅。これからShopifyでネットショップを始めたい方の完全ガイド。
多くの人に制作した音楽を聞いてもらうには、YouTubeやSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスの利用が認知の拡大に繋がると思います。
しかし、これらのストリーミングサービスを用いるには、ディストリビューター(配信代行会社)を用いることが必須です。
DistroKidもディストリビューターのひとつであり、ストリーミングサービスへ音楽を配信しやすいことで知られています。
本記事では、DistroKidの使い方やプラン、料金、メリット・デメリットなどについて解説します。
記事の最後には、お得な手数料と為替レートで海外から送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントについてもご紹介しています。
Wiseアカウントでは、米ドル、ユーロ、英ポンドを含む8種類以上の現地口座情報を取得することができ、海外送金を手数料なしで受け取ることができます。
ぜひ、Wiseの詳細も以下でご確認ください。

| 目次 🔖 |
|---|
※本記事の情報は2026年3月9日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
DistroKid(ディストロキッド) とは、SpotifyやApple Musicなどのストリーミングサービスに楽曲を配信できる音楽配信代行サービス(デジタルディストリビューター) です。
個人の楽曲をストリーミングサービスへ配信するためには、レコード会社を通す必要がありました。
しかし、DistroKidのような代行会社を使用することで、契約のないインディーズアーティストでもストリーミングサービスで音楽を配信できる時代となりました。
DistroKidは150以上のストリーミングサービスへ音楽配信することができます。また、その他ディストリビューターと比べると、スピードを重視し、リリースできる楽曲数が無制限である点が特徴です。
AI音楽やBGM制作、音楽活動を始めたばかりのアーティストなど、これから音楽シーンに新規参入する人に向いています。
DistroKidを通して使用できる音楽配信サービス(一部):¹

TuneCoreやBandLab Distributionなど、似たサービスはあるものの、DistroKidだからこそのメリット・デメリット²⁺³があります。
他サービスではアルバムや楽曲ごとに配信費用がかかるのに対し、DistroKidでは年間24.99米ドル以上を支払えば、1年は無制限で楽曲を配信できます。さらに、収益にはDistroKidの手数料がかからないため、100%自分の手元に入ります。
※1任意で加入することができる「SNSパック」という「アルバム特典のオプション」を選択した場合、YouTubeやTikTokの動画でリリースした楽曲が使用された際に、収益化することが可能です。この場合、DistroKidが収益の20%の手数料を始めの収益額から徴収します。SpotifyやiTunesなどのストリーミングサービスやストアからの収益は、銀行手数料と税金のみを差し引き、100%支払われるようです。
一方で、DistroKidは英語で使用する必要があり、サポートセンターや問い合わせは基本的に英語対応となっています。英語が苦手な場合は、翻訳ツールなどを使うと利用しやすいでしょう。
また、支払いは海外通貨となるため、両替手数料や国内銀行への送金手数料が発生する場合があります。
年間のサブスクリプション料金を支払うのをやめると、配信した楽曲がストリーミングサービスから自動的に削除されます。 ストリーミングサービスに楽曲を残しておきたい人は、Leave a Legacy Album Extraというオプションで、解約後もアルバムを残す方法を利用するのが適切です。⁴³
DistroKidには、大きく分けて3つのプラン²があり、月割で$2.08から始めることが可能です。プランの金額が上がるほど、プラン内でできることも増えていきます。
プラン料金:
| プラン名 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| Ultimate | $7.50(約1,190円) | $89.99(約14,272円) |
| Musician Plus | $3.75(約595円) | $44.99(約7,135円) |
| Musician | $2.08(約330円) | $24.99(約3,963円) |
(※2026年3月9日時点、1 USD = 158.6円 PY の為替レートを元に計算しています。)
プラン詳細:
| Ultimate | Musician Plus | Musician | |
|---|---|---|---|
| 曲を無制限にアップロード | 〇 | 〇 | 〇 |
| 歌詞を無制限にアップロード | 〇 | 〇 | 〇 |
| Spotify 登録アーティストのチェックマーク | 〇 | 〇 | 〇 |
| ロイヤリティ分配(Splits)の作成 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 無料プロモーションツールへのアクセス | 〇 | 〇 | 〇 |
| モバイルアプリでの利用 | 〇 | 〇 | 〇 |
| Apple Musicの歌詞と同期(Synced lyrics) | 〇 | 〇 | × |
| 毎日のストリーミング統計データ | 〇 | 〇 | × |
| レーベル名の編集 | 〇 | 〇 | × |
| リリース日の設定 | 〇 | 〇 | × |
| iTunesでの価格の設定 | 〇 | 〇 | × |
| Spotify & Apple Music で音楽を追跡 | 〇 | × | × |
| 容量1TBの即時ファイル共有 | 〇 | × | × |
| 高度な分析・統計データ | 〇 | × | × |
| 曲のオーディオを差し替え | 〇 | × | × |
| プレイリスト連絡先情報の検索機能 | 〇 | × | × |
| こんな人におすすめ⁵ | 5名義以上で、音楽プロデューサーやレーベル運営などをしている人 | 2名義で音楽活動を拡大したい人 | 1名義で気軽に楽曲をリリースしたい人 |
(※2026年3月9日時点のプラン詳細を参照しています。)

DistroKidを使用したい場合、アカウントにログインしてから、指定されたフォームに情報を記載するだけで完了します。⁶⁻¹⁰
※2楽曲が公開された後でも、DistroKid側でストリーミングサービス上の作品を検出できるようになるまで、さらに処理時間が必要となる場合があります。
※3各ストリーミングサービスの収益支払い期間はサービスによって異なる場合があるため、DistroKidが収益を受け取る期日が変わることがあります。
フォームには以下のような情報を入力します:
収益を受け取るには、支払先口座を支払い先を設定するページで入力し、申請を送れば完了です。⁷⁻⁸
DistroKidが各配信先からの収益を処理し、1~2ヶ月ごとに報告するため、各リリース日から約3ヶ月後に収益が反映されます
収益が支払われる時期は、ストリーミングサービスによって異なります。ただし、DistroKidに着金した収益は、最大14日ほどで登録した口座に送金されます。
口座に着金した収益には、税金や事務手数料、アーティストの協力者(カバーイラストなど)へ支払う費用なども含まれているので、利益を計算するときには注意が必要です。
収益はDistroKidではなく、各ストリーミングサービスから発生します。そのため各サービスの収益モデルや月々の状況によっても異なります。
例えば、Spotifyではロイヤリティを提供しており、1,000回以上の再生数に対して1%の収益を獲得することが可能です。収益が1,000USDで再生回数が2,000回だった場合、月に20USDを手に入れることになります。
このように、いくら再生されるかによって月々の収入が大きく変わります。

銀行を通した海外送金の受け取りでは、中継銀行の手数料や隠れた為替コストなどの追加コストが受取額から引かれてしまうことも...。
そんな時に役立つのが、為替手数料が上乗せされていない為替レートである「ミッドマーケットレート」と現地口座情報を使って海外送金が受け取れるWise(ワイズ)アカウントです。
Wiseアカウントでは、米ドルやユーロ、英ポンドを含めた8種類以上の主要通貨で現地口座情報を開設できるため、対応通貨を日本国内でも手数料なしで受け取ることができます。
受け取った通貨は、Wiseアカウント内で日本円や他の通貨にお得な手数料で両替することも可能です。
現地口座情報の取得方法や送金の受け取りの詳細は以下のページでも参照いただけます。
| Wiseで送金を受け取る方法(詳しくはこちら >>) |
|---|
|
また、ビジネスへの支払いや送金の受け取り先には、Wise(ワイズ)法人アカウントもご利用いただけます。送金の受け取りや目的に合わせてアカウントを開設しましょう。(※)
※現地口座情報を含むアカウントのアップグレードには3000円の手数料(1回限り)がかかります。
送金人がWiseを使って送金するとさらにお得です ⬇️
Wiseを使ってスマートかつお得に海外送金を受け取りましょう。
※電信送金またはSWIFT送金の受け取りなど一部の通貨や送金方法では手数料をかかることがあります。詳しくは、こちらの料金ページにてご確認いただけます。
DistroKidは音楽を始めたての人、もしくはストリーミングサービスを初めて使用する人に向いているディストリビューターです。料金は月額$2.08から始めることができ、AI音楽やBGM制作など、スピードを重視するような音楽にも向いています。
また、DistroKidでの収益の受け取りにWise(ワイズ)アカウントも検討してみてください。Wiseでは米ドル、ユーロ、英ポンドを含む8種類以上の現地口座情報を取得することができ、海外送金の受け取りにかかる為替手数料を節約できます。
DistroKidを通して皆さんの音楽が世界に向けて広がっていくといいですね。
※本記事の情報は2026年3月9日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
ソース
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
Shopifyの始め方を初心者向けに解説。登録・開設方法から初期設定、ストア構築、使い方、月額費用や販売禁止商品まで網羅。これからShopifyでネットショップを始めたい方の完全ガイド。
Shopifyの入金サイクル(入金タイミング)を、Shopifyペイメントの週次・月次設定や締め日、初回入金の遅れ、入金されないときの確認方法まで分かりやすく解説。KOMOJU・BASEなど他サービスの入金サイクルも比較します。
Shopifyスタータープランの月額料金や決済手数料、独自ドメイン・WordPress連携・テーマの制限まで、2026年時点の最新情報でわかりやすく解説。他のShopifyプランの選び方や活用事例も紹介します。
台湾での会社設立を完全ガイド。台湾での法人設立のメリット、会社形態、必要書類、費用、手続きにおける具体的な7つのステップまで網羅的に解説します。台湾進出を検討している方は必見です。
BASE・Shopify・STORESはどっちが売れる?初期費用・手数料・集客力・海外販売の違いを比較。売上を伸ばしたい個人事業主・法人向けに目的別の選び方を解説します。
マレーシアの法人税率や税制優遇、日本・シンガポールとの比較、申告期限や罰則の有無を解説。海外支払いに使えるWiseについても紹介。