ベトナム旅行の注意点まとめ|やってはいけないジェスチャー・病気・食べ物のリスクを徹底解説
ベトナム旅行で失敗しないための注意点を徹底解説。NGジェスチャーや食事マナー、デング熱などの病気リスク、屋台グルメの食中毒対策まで2026年最新情報でわかりやすく紹介。初めての方も安心して旅行準備ができます。
ベトナムといえば、フォーやバインミーなどのグルメ、ハロン湾やホイアンの絶景、そして活気あふれる街並みが魅力の人気旅行先です。しかし、
🌀「治安は大丈夫?」
🌀「スリやひったくりが多いって本当?」
と、出発前に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ベトナムの治安を最新データをもとに徹底解説します。都市別の危険エリアや具体的な犯罪手口、防犯対策はもちろん、旅行中のお金の安全な管理方法まで、他の記事にはない視点も含めてわかりやすくお伝えします。しっかり準備して、安心してベトナムを満喫しましょう!
円(JPY)からベトナムドン(VND)に両替した時の現在のレート(by Wise)🇻🇳
| 目次 🔖 |
|---|

ベトナムの治安を正しく理解するには、主観的な印象ではなく、客観的なデータをもとに判断することが大切です。ここでは、国際指標と日本政府の公式情報を組み合わせて、現在のベトナムの治安状況を整理します。
ベトナムの治安を客観的に評価する指標として、経済平和研究所(IEP)が毎年発表するGPI(世界平和度指数/Global Peace Index)があります。GPI 2025のデータによると、ベトナムの評価は以下のとおりです。1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総合ランキング | 163か国中 38位 |
| スコア | 1.721 |
| 平和度レベル | HIGH(高い) |
| アジア太平洋地域順位 | 19か国中 7位 |
| 前年比 | スコアが0.015改善・ランク1位上昇 |
データ上は改善傾向にあり、東南アジアの中では比較的治安が安定した国といえます。
日本政府が公式に発表している海外安全情報も、渡航前に必ず確認すべき一次情報です。
外務省の海外安全ホームページ(2026年6月時点)によると、ベトナム全土の危険情報はレベル0です。2 テロや武力紛争のリスクは非常に低く、渡航制限もありません。ただし、「危険情報がない=日本と同じ感覚で過ごせる」ではありません。スリやひったくりなどの軽犯罪は日常的に発生しており、渡航前に外務省の海外安全ホームページやたびレジ3で最新情報を確認することを強くおすすめします。
総合ランキングだけでなく、日常的な犯罪リスクを示す「Safety & Security(社会の安全・治安)」スコアで比較することで、各国の違いがより明確になります。スコアは1に近いほど安全で、5に近いほど危険を意味します。1
| 国 | 総合順位 | Safety & Securityスコア |
|---|---|---|
| 日本 | 12位 | 1.292(世界4位水準) |
| ベトナム | 38位 | 2.014 |
| 台湾 | 40位 | 1.770 |
| 韓国 | 41位 | 1.454 |
| タイ | 86位 | 2.413 |
| フィリピン | 105位 | 2.429 |
総合ランキングではベトナムと日本の差は26位ですが、日常的な犯罪リスクを示すSafety & Securityスコアでは大きな開きがあります。一方でタイ(86位)やフィリピン(105位)と比べると、ベトナムの安全水準は大幅に上回っており、防犯対策を意識すれば十分に安心して旅行できる国といえます。

手口を事前に知っておくだけで、被害のほとんどは防ぐことができます。ベトナムで観光客が巻き込まれやすいトラブルを、具体的な対策とあわせて解説します。
ベトナムで最も多い犯罪のひとつです。2人乗りのバイクが後方から急接近し、バッグやスマートフォンを一瞬で奪い去ります。ホーチミン市の中心部(グエンフエ通り・ドンコイ通り周辺)やハノイ旧市街で特に多発しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 被害が多い場所 | ホーチミン中心部・ハノイ旧市街・ナイトマーケット周辺 |
| 狙われやすい状況 | 路上でスマートフォンを操作しているとき・バッグを車道側にかけて歩いているとき |
| 主な対策 | バッグは建物側でたすき掛け・路上でのスマホ操作を避ける・貴重品を複数箇所に分散 |
混雑した市場・バスターミナル・ナイトマーケットでは、巧妙な手口のスリに注意が必要です。手口を知っておくことが最大の防衛策になります。
| 手口の種類 | 内容 |
|---|---|
| 集団スリ | 複数人で囲み、一人が注意を引いている隙に仲間が財布やスマホを抜き取る |
| 切り裂きスリ | カッターナイフ等でバッグの底や側面を切り、気づかないうちに中身を盗む |
| 置き引き | カフェやレストランで荷物を置いたまま席を離れた隙に盗まれる |
バッグは体の前で抱えて持ち、人混みではファスナー部分を手で押さえましょう。飲食店では荷物を常に体に触れた状態に置いてください。
「友達になりたい」「日本語を勉強している」などと親しげに声をかけてくる人が、実は詐欺の入口であることがあります。被害額が大きくなりやすいため、手口の把握が特に重要です。
| 手口の種類 | 内容 |
|---|---|
| いかさま賭博 | 自宅に招かれてトランプゲームに誘導され、クレジットカードのキャッシングを強要される |
| 昏睡強盗 | 飲み物に薬物を混入され、意識を失った間に所持品を奪われる |
| お金見せて詐欺 | 「日本の紙幣を見てみたい」と財布を出させた瞬間に紙幣を抜き取る |
見知らぬ人からの食事・飲み物の誘いには応じないことが鉄則です。怪しいと感じたら、はっきり断ってその場を離れましょう。
大手タクシー会社(ビナサン・マイリン)に似せた塗装やロゴの偽タクシーが、空港や観光地で客待ちしているケースがあります。乗車後にメーター改ざんや高額請求といったトラブルに発展することが少なくありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な手口 | メーター改ざん・遠回り・偽装塗装による騙し |
| 被害が多い場所 | 空港・観光地周辺・深夜の繁華街 |
| 主な対策 | 配車アプリ「Grab」を利用する・大手タクシー(ビナサン・マイリン)を選ぶ |
競合の旅行ガイドではほとんど触れられていませんが、ベトナムを含む東南アジアではATMスキミングの被害も報告されています。スキミングとは、ATMのカードスロットや暗証番号パッドに不正な装置を取り付け、カード情報や暗証番号を盗み取る手口です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 被害が多い場所 | 人通りの少ない場所・夜間・コンビニ等の小型ATM |
| 主な手口 | スキミング端末の設置・暗証番号の盗撮 |
| 推奨するATM | Vietcombank・Techcombank・BIDVなど大手銀行の窓口内ATM |
| 主な対策 | カードスロット確認・入力時に手で覆う・利用通知をON・利用上限額を設定 |

ベトナムは国土が南北に長く、都市によって治安の特性が異なります。訪問予定のエリアに合わせて、事前に確認しておきましょう。各都市の治安レベルと主なリスクをまとめました。旅行先を決める際の参考にしてください。
| 都市・エリア | 治安レベル | 主なリスク |
|---|---|---|
| ホーチミン市(1区) | 要注意 | ひったくり・スリ・タクシートラブル |
| ハノイ旧市街 | 要注意 | スリ・詐欺・シクロぼったくり |
| ニャチャン | やや注意 | 置き引き・飲食ぼったくり |
| ダナン | 比較的安全 | 混雑時のスリに注意 |
| ホイアン | 比較的安全 | 夕方以降のひったくり |
| フーコック島 | 比較的安全 | 夜間の暗さ・交通トラブル |
| ダラット | 比較的安全 | 犯罪より事故・健康リスク |
🗺️ ホーチミン市(1区): ホーチミン市はいくつかの行政区(クアン)に分かれており、1区(Quận 1)はグエンフエ通り・ドンコイ通り・ベンタイン市場などの主要観光スポットが集中する中心エリアを指します。
ベトナム最大の都市であるホーチミン市は、観光スポットが豊富な反面、邦人被害が最も多いエリアでもあります。どのエリアで特に注意が必要かを把握しておきましょう。
| 注意エリア | 主なリスク |
|---|---|
| ブイビエン通り(バックパッカー街) | スリ・ひったくり・昏睡強盗の被害報告あり |
| ベンタイン市場周辺 | スリ・置き引きが頻繁に発生 |
| グエンフエ通り・ドンコイ通り | バイクによるひったくりが特に多い |
移動にはGrabを活用し、夜間の単独行動はできるだけ避けましょう。
首都ハノイの旧市街は、狭い路地に商店が密集し、観光の中心地であると同時にスリや詐欺のリスクが高い場所でもあります。
| 注意エリア | 主なリスク |
|---|---|
| ホアンキエム湖周辺 | 週末のナイトマーケット時は大混雑でスリが多発 |
| ドンスアン市場 | 集団スリ・切り裂きスリの被害が報告されている |
| シクロ(三輪自転車タクシー) | 乗車前に料金を書面で確認しないと大幅なぼったくりに遭うことがある |
ベトナム中部エリアはリゾート地としての人気が高く、比較的穏やかな雰囲気がありますが、エリアごとに注意すべき点が異なります。
| 都市 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| ダナン | ベトナム国内でも特に治安が安定 | ドラゴンブリッジ(ロン橋)の週末ファイヤーショー時は混雑でスリが多発 |
| ホイアン | 世界遺産の美しい旧市街 | 夕方以降は犯罪率が高まる傾向・ランタン祭りなど混雑時のひったくりに注意 |
| ニャチャン | ビーチリゾートとして人気 | ビーチでの置き引きが多発。砂浜に貴重品を放置して泳ぎに行くことは避ける |

治安対策と同じくらい大切なのが、旅行中のお金の安全な管理です。スリやひったくりから貴重品を守るだけでなく、両替やカード利用でも賢い選択をすることが、旅の安心につながります。
ベトナムは依然として現金主体の社会ですが、2025年以降、都市部を中心にキャッシュレス化が急速に進んでいます。それぞれの支払い方法にはメリットとリスクがあるため、上手に使い分けることが重要です。
| 支払い方法 | 使える場所 | 主なリスク |
|---|---|---|
| 現金(VND) | ローカル食堂・屋台・市場・バイクタクシー等ほぼ全て | ひったくり・スリ・偽札 |
| クレジットカード・デビットカード | 大型ホテル・ショッピングモール・観光施設・チェーン飲食店 | スキミング・DCC(不利な為替換算)・海外手数料 |
| Grab(アプリ内決済) | Grab利用時 | 比較的リスク低 |
「少額の現金+海外対応カード」のハイブリッド管理が最も合理的です。屋台や市場では現金、ホテルや大型店ではカード払いと使い分けることで、それぞれのリスクを最小化できます。
参考ページ💡:ベトナムではカードと現金どっちがいい?
両替する場所によって、受け取れる金額に大きな差が出ます。安全かつお得に両替するための場所選びと注意点を押さえておきましょう。
| 両替場所 | レートの良さ | 安全性 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 空港(到着直後) | 低め | 高い | 緊急時の少額のみ |
| 大手銀行(市内) | 中程度 | 高い | おすすめ |
| 認定両替所(市内) | 良い | 中程度 | 最もおすすめ |
| ホテルのフロント | 最も悪い | 高い | 非推奨 |
受け取り後はその場で金額を数えること、偽札の透かし模様・紙幣の質感・偽造防止ホログラムを確認することも忘れずに。
現地でのATM利用はできるだけ大手銀行の窓口内または銀行併設のATMを選ぶことが基本です。安全なATM利用のためのチェック事項をまとめました。
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| ATMの選び方 | Vietcombank・Techcombank・BIDVなど大手銀行窓口内を優先 |
| 利用前の確認 | カードスロット・キーパッドに不審な器具が取り付けられていないかを触って確認 |
| 暗証番号入力時 | もう一方の手でキーパッドを覆い、盗撮を防ぐ |
| 不正利用対策 | カードの利用通知(プッシュ通知)をON・利用上限額を事前に設定 |
💡 ATMで引き出すと現地銀行からATM手数料(1回あたり約50,000〜100,000VND相当)が別途かかることがあります。引き出しの回数を減らし、まとめて引き出す方が節約になります。
ベトナム旅行中の現地決済に活用できるのが、Wise(ワイズ)のデビットカードです。
【Wiseデビットカードの特徴】
一番の大きな魅力は、リアルタイムの為替レートで決済・両替できることです。一般的なクレジットカードなどでは両替するときに上乗せ手数料が加算されますが、Wiseではそのままのレートで取引できます。
また、外貨での決済時に支払い額に追加される手数料である「両替手数料」も低く、銀行の最大2分の1程度に抑えられる場合もあります。カードの発行には1,200円の手数料がかかりますが、年会費や月額手数料は一切かからず、アカウント開設も全てオンラインで完結します。

ベトナムにはハノイやダナン、ホーチミンなどの有名なナイトスポットエリアがあり、夜ならではの雰囲気に惹かれて出かける旅行者も多いかもしれません。
しかし、夜間は犯罪に巻き込まれるリスクが高いため、可能な限り一人での出歩きはしないほうがよいでしょう。また、夜間は大通りから入り組んだ小路(路地裏)を歩くのは避けることをおすすめします。
| エリア | リスクレベル | 注意内容 |
|---|---|---|
| ダナン ビーチ沿い・中心部 | やや注意 | 比較的明るいが、混雑時のスリに注意 |
| ホイアン旧市街 | やや注意 | 夕方以降は犯罪率が高まる傾向がある |
| ハノイ旧市街・ターヒエン通り | 要注意 | 週末は大混雑。スリが多発 |
| ホーチミン・ブイビエン通り | 高リスク | スリ・ひったくり・昏睡強盗の被害報告あり |
| 繁華街から外れた路地裏 | 高リスク | 薄暗く人通りが少ない。立ち入りを避けるのが無難 |
夜間の移動はGrabでドア・ツー・ドアを基本にし、人通りの少ない路地への立ち入りは避けましょう。
夜間の移動にはタクシーやバイクタクシーの利用が便利ですが、大手の会社以外のドライバーに依頼した場合は、料金トラブルやぼったくりに遭う可能性がある点に注意が必要です。
配車アプリの「Grab」などを活用すれば、目的地までの金額を事前に確認できるほか、ドライバーの評価もチェックできるため、トラブルを回避しやすくなるでしょう。

ベトナムは女性一人旅の目的地としても人気がありますが、ベトナムの治安や文化の違いなどから「女性一人でも安全に旅ができるのか」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
夜の外出時などにおいては、上記でご紹介したような注意点がありますが、適切な準備と情報収集を行なえば、女性一人でも安心して観光を楽しめます。
例えば、宿泊施設としては、セキュリティが整備されているホテルを選ぶとよいでしょう。また、一人旅でも参加できる現地ツアーに参加すれば、ほかの旅行者と一緒に行動できるため安心感があります。ただし、現地ツアーに申し込む際は「信頼できる旅行会社かどうか」をしっかりと確認することが大切です。
| 場面 | 注意点・対策 |
|---|---|
| 移動 | Grab Car(車)を優先。行き先を家族・友人と共有しておく |
| 声かけ | 見知らぬ人からの誘いはきっぱり断る。曖昧な反応は付け入る隙になる |
| 夜間 | 繁華街であっても深夜の単独行動は避ける |
| 宿泊先 | 24時間フロント対応・セーフティボックス完備のホテルを選ぶ |
| 服装 | 寺院や宗教施設ではノースリーブ・ショートパンツはNG。肩・膝を覆う服または羽織るものを持参 |

ベトナムで「危険」を最も実感しやすいのは、実は犯罪よりも交通事情かもしれません。信号無視・逆走・歩道走行が日常的で、バイクが縦横無尽に行き交います。横断歩道を渡る際も独特のコツが必要です。
| 移動手段 | 安全性 | 特徴と注意点 |
|---|---|---|
| Grab Car(車) | 高い | 料金事前確定・ドライバー情報が記録される。最も安全 |
| Grab Bike(バイク) | 中程度 | 安価だが事故リスクあり。ヘルメット着用必須 |
| 大手タクシー(ビナサン・マイリン) | 中程度 | 乗車前にメーター使用を確認する |
| レンタルバイク | 非推奨 | 日本の国際運転免許証はベトナムでは有効でない。事故時に海外旅行保険が適用されないケースが多い |
道路を横断するときは、一定の速度で止まらずゆっくり歩くことがコツです。急に立ち止まったり走ったりすると、かえって事故のリスクが高まります。

万が一トラブルに遭っても、適切な初動対応で被害の拡大を防ぐことができます。いざというときに慌てないよう、対処法と連絡先を事前に把握しておきましょう。
盗難や紛失が発生した際は、まず安全を確保することが最優先です。犯人を追いかけたり、抵抗したりすることは危険なため避けてください。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 安全確保 | 安全な場所に移動する。犯人を追いかけたり抵抗したりしない |
| 2. 被害届の取得 | 最寄りの警察でポリスレポート(被害届)を取得する(保険請求・パスポート再発行に必須) |
| 3. 大使館への連絡 | 必要に応じて日本大使館・総領事館に連絡する |
| 4. 保険手続き | 海外旅行保険会社に連絡し、補償手続きを進める |
ポリスレポート取得の際、ベトナムの警察官は英語が話せないことが多いです。ホテルのスタッフに同行をお願いすると手続きがスムーズになります。
カードの盗難・紛失に気づいたら、すぐに利用停止の手続きを行うことが最優先です。時間が経つほど不正利用のリスクが高まるため、迷わず行動しましょう。
| 対応 | 内容 |
|---|---|
| 各カード会社への連絡 | 緊急連絡先に電話し、利用停止を依頼する(出発前に番号をメモしておく) |
| Wise デビットカードの場合 | アプリ内から即座にカードを凍結できる。24時間・どこからでも操作可能 |
| 遠隔ロック | スマートフォンが手元にある場合は、アプリからカードの遠隔ロックも併せて行う |
緊急時に備えて、以下の連絡先をスクリーンショットや紙にメモして携帯しておきましょう。4
緊急通報番号:
| 種別 | 電話番号 |
|---|---|
| 警察 | 113 |
| 消防 | 114 |
| 救急 | 115 |
日本の在外公館:4
| 機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 在ベトナム日本国大使館(ハノイ) | 024-3846-3000 |
| 在ホーチミン日本国総領事館 | 028-3933-3510 |
| 在ダナン日本国総領事館 | 0236-3555-535 |
大使館・総領事館は夜間・休日は通常窓口が閉まっています。緊急の場合は留守番電話の案内に従って担当者に繋いでもらいましょう。
現地で言葉が通じないときに使えるベトナム語フレーズ:
| 日本語 | ベトナム語 | 読み方 |
|---|---|---|
| 泥棒! | Ăn cắp! | アン カップ |
| 助けて! | Cứu tôi! | キュウ トーイ |
| 警察を呼んで! | Gọi công an! | ゴイ コンアン |
ベトナム旅行を計画している方から多く寄せられる質問をまとめました。出発前の最終確認にお役立てください。
GPI 2025ではベトナムは163か国中38位(平和度レベル「HIGH」)に位置しており、東南アジアの中では比較的安全な旅行先です。1 外務省の危険情報も2026年6月時点でレベル0と、渡航制限はありません。2 ただし、スリやひったくりなど軽犯罪は日常的に発生しているため、基本的な防犯対策は必須です。渡航前に外務省の海外安全ホームページで最新情報をご確認ください。
夜間の単独行動を避け、移動はGrab Carを活用するのが基本です。見知らぬ人からの食事・飲み物の誘いには応じず、はっきり断る意識を持っておきましょう。宿泊先は24時間フロント対応・セーフティボックス完備のホテルを選ぶと安心です。昼間の観光であれば、一人でも十分に楽しめる国です。
ダナン・ホイアン・フーコック島・ダラットは、ベトナム国内でも治安が比較的安定しているエリアとして知られています。特にダナンは外務省の危険情報も発出されておらず(2026年6月時点)2、家族連れや女性にも人気です。ただし、どのエリアでもスリやぼったくりは発生するため、基本的な防犯意識は持っておきましょう。

ベトナム旅行中には現地通貨(VND)での支払いが必要になる場面が多いですが、たくさんの現金を持ち歩くには不安があります。また、日本で使用しているクレジットカードで支払う方法もあるものの、「手数料が高く付くから避けたい」とお考えの方もいるでしょう。
そこでおすすめしたいのが、Wise(ワイズ)のデビットカードです。コストを抑えながら安心して使える決済手段として、海外旅行者から注目されています。
【Wiseデビットカードの特徴】
一番の大きな魅力は、リアルタイムの為替レートで決済・両替できることです。一般的なクレジットカードなどでは両替するときに上乗せ手数料が加算されますが、Wiseではそのままのレートで取引できます。
また、外貨での決済時に支払い額に追加される手数料である「両替手数料」も低く、銀行の最大2分の1程度に抑えられる場合もあります。カードの発行には1,200円の手数料がかかりますが、年会費や月額手数料は一切かからず、アカウント開設も全てオンラインで完結します。
現地での支払いをより効率的に、そして経済的に済ませたい方にとって、Wiseデビットカードは非常に頼れる選択肢といえるでしょう。
ベトナムは歴史や文化、グルメなど多彩な魅力にあふれた国ですが、治安や生活習慣の違いから、旅行者が注意すべきポイントも少なくありません。治安や文化の違いを理解し、現地でのマナーや防犯対策を意識することで、トラブルを未然に防ぎながら安心して旅を楽しむことができます。
また、ベトナム滞在中は現地通貨での決済が必要な場面が多いため、両替手数料を抑えつつスムーズな支払いが叶う「Wiseデビットカード」を活用するとよいでしょう。
ぜひ安全対策と決済環境の整備を事前に行ない、ベトナムの魅力を存分に味わう旅をお楽しみください。
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
ベトナム旅行で失敗しないための注意点を徹底解説。NGジェスチャーや食事マナー、デング熱などの病気リスク、屋台グルメの食中毒対策まで2026年最新情報でわかりやすく紹介。初めての方も安心して旅行準備ができます。
ベトナムの通貨「ドン」の種類や桁数の数え方、最新の支払い事情を解説。空港両替は損?街中の貴金属店やATMの活用法、Wiseを使って実際の為替レートでお得に両替をする方法を紹介します。
この記事では、ベトナムのキャッシュレス事情、日本人旅行者が使える決済方法、3泊4日で必要な現金の目安、注意点まで詳しく解説します。
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ホーチミンやダナンでも使えるベトナムの人気配車アプリ6選を紹介!GrabやBeなど主要アプリの特徴や料金、使い方のポイント、注意点、そしてお得な支払い方法まで詳しく解説します。
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