海外でVisaカードを使うには?手数料を節約するコツ・おすすめカードも解説【2026年最新】
海外でVisaカードは本当にどこでも使える?手数料の仕組みや「使えない」原因、現金の目安からおすすめのVisaカード、Wiseデビットカードで手数料を節約する方法まで、2026年最新版でわかりやすく解説します。
海外旅行で常夏の島「ハワイ」に行きたいと考えている人も多いと思います。
アメリカ合衆国の州であるハワイでは、もちろん米ドルが使われています。もしかしたら「円から米ドルにどうやって、どこで両替すればいいの?」、「ハワイ旅行にいくら現金を持って行けばいいの?」などと、悩んでいる人も多いかもしれません。
そこで、この記事ではハワイのお金事情や両替、さらには現金に代わるお得な手段としての、Wise(ワイズ)についても紹介しています。ハワイ旅行の際に、お得に外貨のまま決済できるWiseのデビットカードについても紹介します。
| 目次 🔖 |
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※本記事の情報は2025年12月3日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、口座をお持ちの銀行やその他の専門家にお問い合わせください。
アメリカの50番目の州であるハワイでは、米ドル(USD)が通貨として利用されています。米ドルの紙幣には1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、そして100ドル札がありますが、一般的な支払いに利用されるのは20ドル札以下です。小規模な店舗などでは、100ドル札を使うとお釣りが出ない場合もあるので気をつけましょう。
また、日本からの観光客が多いハワイでは、場所によっては日本円で支払いできることもあります。しかし、基本は米ドルでの支払いになるため、必ず円をドルに両替して持っていくようにしましょう。
ハワイは、クレジットカードやデビットカードなどを使ったキャッシュレス決済が非常に普及しています。タクシーや小さなお店でもカードが使えることがほとんどです。
慣れない土地で、現金を使って支払うのは大変な場合もあるので、持っていく現金は最低限にしてメインの支払いはカードを使うことをおすすめします。
海外でカードを使って支払う際には、手数料を節約するコツがあります。それが、支払い通貨を尋ねられた際に必ず日本円ではなく現地通貨(この場合は米ドル)を選択することです。
こうすることで、後日カード会社が定める両替レートで両替が行われます。反対に日本円を選択すると、店舗などが独自に定めるDCCというシステムで両替が行われます。DCCの両替レートはカード会社よりも高額であることがほとんどです。
そのため、旅行先でで日本円か現地通貨かどちらを使うか尋ねられたら、現地通貨を選択することを覚えておくといいですね。
| 関連ページ 💡 ハワイではカードと現金どっちが便利?現地で損しない現金の準備 |
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日本で外貨の両替をする以外に、ハワイについてから現地で両替することも可能です。場所や場合によっては日本よりもレートがお得な場合もあるので、事前に調べておくと良いですね。
ハワイで両替したい場合、空港、ホテル、銀行、民間の両替ショップなどを利用することができます。それぞれに異なった特徴があるため、比較して自分に最適なものを選びましょう。
| 両替方法 | 特徴 |
|---|---|
| 空港 | |
| ホテル | |
| 銀行 | |
| 民間の両替所 |
ワイキキの中心地、ロイヤル・ハワイアン・アベニュー沿いにあるおすすめの両替所がPacific Money Exchangeです。ホノルルのワイキキ付近では、特にレートの良い両替所として知られています。
Pacific Money Exchangeは日本人観光客に多く利用されており、日本語での案内も行われています。その日の両替レートは、店舗の前のポスターにて確認することができます。平日だけでなく休日も営業しているので便利ですね。
両替する金額によっては予約が必要な場合もあるので、事前に確認してから行くと良いでしょう。
インターナショナルマーケット1階にある、土日も営業している両替所になります。
アクセスしやすいロケーションと、ショッピングセンター内にあるため、安心して利用することができるでしょう。
90以上の外貨を取り扱っているため、米ドル以外の通貨を両替する際にも利用できます。
グローバル・カーレンシーは、ハワイの主要なショッピングセンターやホテルに複数の店舗を展開しており、レートが比較的良いと評判の両替所の一つです。
お得な為替レートとわかりやすい手数料が強みであり、日本円から米ドルへの両替を安心して、すぐに行うことができます。
| 関連ページ 💡 外貨両替のおすすめ方法は?方法別に手数料やレートを比較 |
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ハワイでのお金の管理を賢く、お得にするなら海外利用に特化した「Wise(ワイズ)」がおすすめです。特にWiseデビットカードは、できるだけハワイで現金を使いたくない場合、キャッシュレス決済で役立ちます。
一般的に銀行や両替所では、市場の為替レートに「隠れた手数料」が上乗せされています。しかしこの点、Wiseは手数料が上乗せされていない本当の為替レート(ミッドマーケットレート)で両替できます。
つまり、Wiseデビットカードの最大の強みは、お得なレートで決済&両替できる点にあります。現地でのカード払いは、Wiseアカウント内の米ドルを使えば手数料無料です。アプリで日本円を米ドル(USD)に両替しておけば、必要な時にATMで現金を引き出すこともできます。毎月30,000円まで、2回までの引き出しなら手数料はかかりません。
さらに、約40種類以上の通貨を1つのアカウントで管理できるため、ハワイ以外の国へ旅行する際も便利です。カード発行手数料は1,200円のみで、年会費は無料です。
【Wiseデビットカードの特徴】
一番の大きな魅力は、リアルタイムの為替レートで決済・両替できることです。一般的なクレジットカードなどでは両替するときに上乗せ手数料が加算されますが、Wiseではそのままのレートで取引できます。
また、外貨での決済時に支払い額に追加される手数料である「両替手数料」も低く、銀行の最大3分の1程度に抑えられる場合もあります。カードの発行には1,200円の手数料がかかりますが、年会費や月額手数料は一切かからず、アカウント開設も全てオンラインで完結します。
ハワイ旅行において、非常に役立つサービスと言えるでしょう。
日本からの観光地として人気のハワイは、キャッシュレス化が進んでおり、ほとんどの場所でカードを使った決済が可能です。旅行の際は、持っていく現金は最低限にして、メインの決済方法はクレジットカードまたはデビットカードを利用すると良いでしょう。
とは言っても、カードが使えないときのために、ある程度の現金はあると便利。日本円から米ドルへの両替は日本でもハワイでも可能ですが、両替する場所によってレートに差があるので気をつけましょう。
さらに、海外でお得に決済するなら、Wiseのデビットカードがおすすめ!外貨利用に特化したカードなので、日本のカードで決済するよりも手数料を節約することができるかもしれません。
また、ATMから現金を引き出すこともできるので、海外旅行の際に重宝できます。Wiseの詳しい使い方については、こちらを参考にしてみて下さい。
| 関連ページ 💡 Wiseカードを使ってハワイのATMから現金を引き出す方法 |
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※本記事の情報は2025年12月3日時点の情報を参照しています。そのため、この内容が正確または、最新であることを表明または保証しません。また、本記事の内容は、あくまで参考情報として作成されています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、口座をお持ちの銀行やその他の専門家にお問い合わせください。
ソース
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
当社は明示的または黙示的にかかわらず、この内容が正確、完全または最新であることを表明または保証しません。
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