ニューヨーク旅行におすすめのeSIM5選|相場やプラン、注意点も解説
この記事では、ニューヨーク旅行や滞在におすすめのeSIMサービスや、eSIMのメリット、購入前の注意点などをまとめました。

さまざまなカルチャーが共存するロサンゼルスは、ハリウッドに代表されるエンターテイメントやディズニーランド、MLB観戦などのスポーツ、開放感あふれる美しいビーチまで、休む暇がないほど楽しみが満載の都市です。限られた滞在期間を満喫するには、現地でのルート検索やスポット検索のために、スマートフォンが欠かせません。
ロサンゼルスに到着してすぐスマートフォンを使うなら、日本で契約や設定ができ、到着と同時に利用を開始できるeSIMがおすすめです。
本記事では、eSIMの仕組みをはじめ、ロサンゼルスを含むアメリカで利用できるeSIMの料金相場、事前に知っておきたい注意点、旅行者におすすめのeSIMサービスをわかりやすく解説します。併せて、ロサンゼルス滞在中の決済がお得かつスムーズにできる「Wise(ワイズ)」についてもご紹介するので、ぜひ本記事を旅の準備にご活用ください。
| 目次 🔖 |
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※本記事はサービス比較を目的とした記事であり、アフィリエイトによる収益を目的とした記事ではなく、各プラットフォームに関する独自の見解を2026年1月5日時点の情報をもとに中立的な視点で解説しています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
eSIMは、Embedded SIMの略で、スマートフォン端末に内蔵されているSIMのことです。
従来のスマートフォンでは、契約情報が書き込まれた物理的なSIMカードを本体に差し込むことで、通話やデータ通信を行なうのが一般的でした。しかし、近年はSIMカードよりもeSIMが主流になりつつあります。例えば、2025年9月に発売された「iPhone17」の日本版は、SIMカードを入れるスロット(差し込み口)が廃止され、eSIM専用端末となっています。1
海外でSIMカードを利用する場合、SIMカードをその地域対応のものに入れ替える必要がありました。しかし、eSIMはインターネット上で情報を書き換えることができるため、カードの差し替えは必要ありません。事前に設定しておくだけで、現地に到着してすぐにデータ通信を行なうことができます。
eSIMとSIMカードには、おもに以下のような違いがあります。
| eSIM | SIMカード | |
|---|---|---|
| ICチップ | スマートフォン端末に内蔵 | 物理的なカード |
| 契約 | オンラインで完結 | オンラインもしくは実店舗で契約 |
| 開通 | 最短即日で利用可能 | 郵送の場合は数日かかることもある |
| 回線の切り替え | 設定画面で簡単にできる | カードの入れ替えが必要 |
| 紛失・破損リスク | なし | あり |
| 海外利用 | 渡航前やオンラインでの購入・設定が可能、現地ですぐ使える | 現地で購入・交換するのが基本 \ 国内やオンラインで事前に購入・設定できる場合もある |
ロサンゼルスでeSIMを利用する場合、「どの程度の料金がかかるのだろう」と疑問に思っている方もいるでしょう。
1週間・10日間・2週間・1ヵ月間の場合の平均料金は、以下のとおりです。
| 滞在期間 | データ容量 | 平均料金(約) |
|---|---|---|
| 1週間滞在する場合 | 3GB | 約 1,500円23456 |
| 10日間滞在する場合 | 5GB | 約 2,000円2456 |
| 2週間滞在する場合 | 10GB | 約 3,100円23456 |
| 1ヵ月滞在する場合 | 20GB | 約 4,400円2346 |
(※2026年2026年1月5日時点の情報を参照しています。)
上記はあくまで目安で、サービスプロバイダーやプランによって料金は変動します。プラン内容や正確な料金は、各eSIMサービスの公式サイトでご確認ください。
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「できるだけ安いサービスが良い」「サポートが手厚いサービスが良い」など、eSIMサービスに求める条件は人それぞれでしょう。
ここからは、ロサンゼルス旅行や滞在におすすめのeSIMサービスを厳選して5つご紹介します。
特徴や価格表も併せてまとめているので、ご自身に合ったサービス選びの参考にしてください。
airaloは世界初のeSIMストアで、200ヵ国以上の国と地域で展開しています。8
日数ごと・データ量ごとのプランに加えて、無制限プランがあり、プランの種類が充実しているのが特徴です。滞在期間やスマートフォンの利用状況に合わせて、最適なプランが選べます。
また、アメリカ・カナダ・メキシコに対応した「北米向けプラン」もあるので、ロサンゼルスを含めた北米旅行を予定している方にもおすすめです。2
【airaloの価格表】
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 3日間 | 650円 |
| 3GB | 7日間 | 1,500円 |
| 5GB | 15日間 | 2,200円 |
| 10GB | 30日間 | 3,750円 |
(※2026年2026年1月5日時点の情報を参照しています。)
trifaは、日本生まれのeSIMサービスで、海外eSIMアプリNo.1として高い人気を誇ります。9
日本語での24時間チャットサポートに対応しているため、設定時はもちろん現地でトラブルが発生した際にも安心して利用できます。
データ容量別プランに加えて無制限プランも用意されているので、旅行中にデータ量を気にせず利用したい方にもおすすめです。また、必要に応じてデータを追加チャージできるため、少ないデータ容量で契約して旅の途中で追加することもできます。3
【trifaの価格表】
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 3日間 | 790円 |
| 3GB | 7日間 | 1,960円 |
| 3GB | 15日間 | 2,360円 |
| 5GB | 31日間 | 3,000円 |
(※2026年2026年1月5日時点の情報を参照しています。)
Nomad eSIMはリーズナブルな料金体系が魅力のeSIMサービスです。
世界200以上の国と地域で4G/5Gのネットワークを提供しています。1GBプランは7日間利用できますが、3GB以上のプランは30日間利用できるため、アメリカ周遊のようなやや長めの旅行にも最適です。10
また、180日や365日といった長期利用向けのプランも用意されているので、ビジネスや留学などで滞在する方でも自分に合ったプランを選びやすいでしょう。3日・5日・7日・10日・15日・20日間の無制限プランも提供されています。4
【Nomad eSIMの価格表】
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | 784円 |
| 3GB | 30日間 | 1,412円 |
| 5GB | 30日間 | 2,039円 |
| 10GB | 30日間 | 2,353円 |
(※2026年2026年1月5日時点の情報を参照しています。)
World eSIMは、これまで2,400万人以上が利用してきた実績のある「グローバルWiFi」を提供する国内企業が展開するeSIMサービスです。11
500MB・1GB・3GB・5GB・10GB・20GB・30GB・50GBの期間限定プランに加え、1~15日の無制限プランも用意されています。アプリで簡単に設定でき、残りのデータ量も確認できるので、こまめにチェックしていれば突然データ通信ができなくなる心配もありません。また、領収書の発行にも対応しています。
日本語でチャットサポートが受けられるので、現地で不具合があった際も安心して対処できるでしょう。5
【World eSIMの価格表】
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 3日間 | 667円 |
| 3GB | 7日間 | 1,554円 |
| 5GB | 10日間 | 2,072円 |
| 10GB | 15日間 | 3,552円 |
| 30GB | 30日間 | 8,510円 |
(※2026年2026年1月5日時点の情報を参照しています。)
JapanConnect eSIMは、世界133ヵ国でネットワークを提供しているeSIMサービスです。12
各国の大手通信プロバイダと提携しており、安定したデータ通信ができます。「アメリカ・ハワイ」「アメリカ・カナダ」のプランに加え、世界133ヵ国対応プランがあるので、国をまたいで旅する方にもおすすめです。無制限プランも用意されています。6
旅行中にトラブルがあっても、日本時間の午前9時から午後6時までであればLINEで日本語サポートを受けることが可能です。12
【JapanConnect eSIMの価格表】
| データ容量 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 5日間 | 980円 |
| 3GB | 7日間 | 1,280円 |
| 5GB | 10日間 | 1,680円 |
| 10GB | 15日間 | 1,980円 |
| 20GB | 30日間 | 3,780円 |
(※2026年2026年1月5日時点の情報を参照しています。)
ロサンゼルスに到着したら、契約したアメリカ用eSIMに切り替える必要があります。iPhoneとAndroidの設定手順をそれぞれご紹介するので、参考にしてみてください。
なお、前述のとおり、事前設定は日本を出発前に済ませておくのがおすすめです。
iPhoneの場合のeSIM設定手順は以下のとおりです。
※eSIMの種類によって手順7は不要
Androidの場合のeSIM設定手順は以下のとおりです。
※eSIMの種類によって手順8は不要
なお、機種やOSのバージョンにより、設定画面の表記が異なる場合があります。
ロサンゼルスでの旅行や滞在に、eSIMを利用する3つのメリットをご紹介します。
eSIMなら、ロサンゼルス到着後に回線を切り替えるだけで、すぐにスマートフォンが利用できます。
到着後は、日本にいる家族や友人への連絡、移動方法の検索、配車サービスの利用など、さまざまな場面でスマートフォンが必要になるはずです。すぐにスマートフォンが使えるようになるeSIMなら、ストレスなく旅行をスタートできるでしょう。
物理的にカードがないeSIMは、カードを紛失するリスクがありません。
旅行中は荷物の管理に気を配る場面も多いはずです。eSIMであれば移動中に日本のSIMカードや現地で利用予定のSIMカードをなくす心配がないので、安心して旅を楽しめます。
海外でデータ通信を行なう方法の一つに、Wi-Fiルーターのレンタルがあります。
Wi-Fiルーターは複数人で利用できるメリットがある一方で、スマートフォンとは別に機器を持ち歩く必要があり、荷物が増えてしまいます。
その点、スマートフォンに内蔵されているeSIMなら、追加の機器を持つ必要がなく身軽に旅行を満喫できるでしょう。

eSIMは快適なロサンゼルス旅行をサポートしてくれますが、購入前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
購入後や現地到着後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためにも、これからご紹介する4つのポイントを事前に押さえておきましょう。
ロサンゼルスでeSIMを使うなら、まずお手持ちのスマートフォンがeSIMに対応しているかを確認しましょう。
近年発売されたスマートフォンの多くはeSIM対応機種ですが、発売から時間が経っている機種や一部のブランドは、非対応のケースがあります。非対応の場合、eSIMを購入しても使用できないため、最初に必ず確認してください。
eSIMを購入する際は、スマートフォンのSIMロックが解除されているかどうかもチェックしましょう。
SIMロックがかかっている場合、SIMロックを事前に解除する必要があります。2021年10月1日以降に発売されたスマートフォンは、原則としてSIMロックが禁止されていますが、それ以前に購入したSIMフリー以外の機種の場合は注意が必要です。7
SIMロックがかかっている場合は、キャリアの店舗かオンライン、もしくは電話で解除を行ないましょう。
アメリカ向けのeSIMサービスの多くは、データ通信専用です。
現地のレストランや各種サービスは、電話番号がなくてもオンライン予約できるケースがほとんどですが、状況によってはSMSによる本人確認が求められ、電話番号が必要になることもあります。
そのため、現地の電話番号が必要になる可能性がある場合は、音声通話やSMSに対応したeSIMサービスかどうかを確認したうえで契約へと進みましょう。
eSIMを契約したら、日本出発前にインストールと初期設定を済ませておくことをおすすめします。
eSIMはインターネット環境があればどこでも設定できますが、現地に到着してすぐ利用したい場合は、事前に設定しておくとスムーズです。なお、インストール後すぐにデータ通信が開始されるタイプのeSIMもあるため、設定が完了したらeSIM回線をオフにしておくとよいでしょう。
機内や現地で設定することも可能ですが、通信環境が不安定な場合、設定エラーが発生して利用できなくなる恐れもあります。そのため、安定した通信環境がある日本出発前に設定を済ませておくと安心です。

ロサンゼルスでの旅行では、レストランやショッピングでの決済、交通アプリなどでの決済で米ドル建てで支払える決済手段があると便利です。国際クレジットカードで決済をしようとお考えの方もいるかもしれませんが、国際クレジットカードを使った場合、1.6%〜3%程度の国際事務手数料が決済額に追加されることも。
そんな時にこの海外事務手数料が決済に追加されないWise(ワイズ)カードを使うことで、よりお得に現地での決済を済ませることができます。
使い方は簡単! Wiseアカウント内に日本円をチャージし、米ドルに両替するだけで、ロサンゼルス現地での決済に米ドルをいつでも利用できます。両替手数料もお得です。
現金が必要になった場合でも、米ドルをアカウント内で両替しておくことで、いつでも現地ATMから現金が引き出せます。(※)
Wiseデビットカードは世界150か国以上での支払いに対応しており、上乗せコストのないリアルタイムの為替レートで決済を行うことができます。カード発行手数料は、1,200円のみ、年会費は無料です。また、バーチャルカードもアカウント内で無料で発行でき、オンラインやアプリ、Apple Payでの決済に利用できます。
Wiseカードを活用して海外旅行や海外での滞在にかかるコストを安く・お得に節約しましょう。
※ATMオーナーによって追加手数料が別途請求される場合があります。
ロサンゼルス滞在を快適に楽しむには、到着後すぐにモバイル通信を開始できるeSIMの利用がおすすめです。事前に設定しておけば、現地で回線を切り替えるだけで、すぐにメッセージの送信やインターネットの利用ができます。ロサンゼルス旅行を控えている方は、本記事でご紹介した注意点やサービスを参考に、スマートフォンの利用頻度や滞在期間に合ったeSIMを検討してみてください。
ロサンゼルス滞在中の支払いや通貨交換をより快適に行ないたい方には、「Wise(ワイズ)カード」の活用がおすすめです。一般的なクレジットカードで発生しがちな海外利用手数料を抑えつつ、市場に近い為替レートで両替できるため、ショッピングやレストランでの支払いを賢く行なえます。
スマートフォンから簡単にサービスを停止できるので、万が一の際でも安心です。Wiseを上手に活用して、心置きなくロサンゼルス旅行を楽しみましょう。

※本記事はサービス比較を目的とした記事であり、アフィリエイトによる収益を目的とした記事ではなく、各プラットフォームに関する独自の見解を2026年1月5日時点の情報をもとに中立的な視点で解説しています。専門的な意見・アドバイスが必要とされる場合、ご利用のサービスプロバイダーやその他の専門家にお問い合わせください。
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
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この記事では、ニューヨーク旅行や滞在におすすめのeSIMサービスや、eSIMのメリット、購入前の注意点などをまとめました。
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