ドバイで買うと安いブランド人気ショップと免税手続きまとめ【2026年最新】
ドバイでブランド品を買うと本当に安い?エルメスやルイ・ヴィトンなど人気ブランドの日本との価格差、お土産におすすめの日本未上陸のコスメ情報も。さらに免税手続き、お得な外貨での支払い方法までわかりやすく解説します。
近未来的な高層ビル群とアラブ文化が融合するドバイは、初めての中東旅行先としても人気があります。一方で、「ドバイ旅行の費用は高いのか」「現金はいくら持っていけば安心なのか」といったお金に関する不安を感じる方も多いでしょう。
この記事では、ドバイ旅行にかかる費用の目安や物価事情、現金とキャッシュレス決済のバランスについても解説します。
記事の最後には、ドバイでの決済にかかるコストを低い手数料とお得な手数料で節約できるWise(ワイズ)についてもご紹介しています。
ドバイでの旅行に海外用のクレジットカードを使おうと考えている方も多くいるでしょう。実は、海外でのクレジットカード決済には1.6〜3.85%の海外事務手数料が決済額に上乗せされることがあります。
しかし、Wiseでの決済ではこの手数料が上乗せされないため、ドバイでの決済にかかるコストをお得に節約できます。現地ATMでの現金の引き出しにも対応しているため、現金が必要になった場合でも心強い味方になります。ぜひ、詳細を確認してみてください。
| 目次 🔖 |
|---|

ドバイで使われている通貨は「アラブ首長国連邦ディルハム」で、国際的にはAEDと表記されます。通貨の種類には紙幣(ディルハム) と硬化(フィルス) があります。
| 通貨の種類 | 内訳 |
|---|---|
| 紙幣(ディルハム) | 5、10、20、50、100、200、500、1,000 |
| 硬貨(フィルス) | 1、5、10、25、50 |

世界からの観光客が多いドバイでは、クレジットカードなどのキャッシュレス決済が主流です。中には現金が使用できないキャッシュレス決済オンリーのお店もあるほどです。
そのため、ドバイ旅行の際は基本的にキャッシュレス決済ができる準備をしておくことをお勧めします。現金が必要になるのは、小さな個人経営のお店くらいと思っておくとよいでしょう。

ドバイの基本的な物価は日本より少し高めです。ただし、ミネラルウォーターや電車賃など、日本とほぼ同水準の価格で利用できるものもあります。
以下が、ドバイでの一般的な物価の目安です。
| 項目 | ドバイ | 日本 |
|---|---|---|
| ミネラルウォーター(500ml) | 2ディルハム | 約84円 |
| コーヒー(カフェ) | 20ディルハム | 約840円 |
| タクシー初乗り | 12ディルハム | 約504円 |
| ランチ(一人分) | 60ディルハム | 約2,520円 |
| 電車賃 | 4ディルハム〜 | 約168円 |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)

ドバイ旅行の際に気になるのが旅費ではないでしょうか。ここでは、3泊5日と5泊7日のドバイ旅行に必要な費用の目安をご紹介します。
ドバイは土地のほとんどが砂漠を占めているので、中心街エリアは観光スポットがまとまっているため3泊5日の滞在でも十分に楽しむことができます。
3泊5日のドバイ旅行にかかる費用の目安は以下の通りです。
| 項目 | 費用(目安) |
|---|---|
| 航空券(往復) | 2,148AED(約9万円〜) |
| 宿泊施設(一人分3白) | 358AED(約1万5,000円〜) |
| 食費 | 477AED(約2万円〜) |
| 交通・移動費 | 71AED(約3,000円〜) |
| 通信費 | 95AED(約4,000円〜) |
| 観光費 | 477AED(約2万円〜) |
| 海外旅行保険¹ | 約2,500円〜 |
| ディルハムへの両替(1000 AED あたり) | 約2,352円 |
| 合計 | 約15万円〜 |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
3泊5日のドバイ旅行に必要な費用の目安としては、15万円〜です。この金額には、航空券・宿泊費・食費・現地での交通費・通信費・観光費・海外旅行保険といった、基本的な旅行費用一式が含まれています。
ドバイは物価がやや高めですが、公共交通機関を利用したり、カジュアルなレストランを選んだりすることで、比較的コストを抑えた旅行も可能です。一方で、ホテルのグレードを上げたり、観光やショッピングを充実させたりすると、20万円以上かかるケースもあります。
次に5泊7日でドバイ旅行をした場合に必要な費用の目安です。ドバイをゆっくりと楽しんだり、アブダビへのお出かけを考えたりしている場合は5泊7日ほどの旅行がおすすめです。
| 費用項目 | 費用(目安) |
|---|---|
| 航空券(往復) | 2,148AED(約9万円〜) |
| 宿泊施設(一人分) | 596AED(約2万5,000円~) |
| 食費 | 835AED(約3万5,000円~) |
| 交通・移動費 | 119AED(約5,000円〜) |
| 通信費 | 143AED(約6,000円〜) |
| 観光費 | 954AED(約4万円〜) |
| 海外旅行保険¹ | 約4,000円〜 |
| ディルハムへの両替(1000 AED あたり) | 約2,352円 |
| 合計 | 約20万円〜 |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
5泊7日のドバイ旅行に必要な費用の目安は、約20万円〜です。滞在日数が長くなる分、食費や観光費は増えますが、その分余裕を持って観光できるのがメリットです。ホテルのグレードや現地での過ごし方によっては、さらに費用が上下する点も考慮しておくと安心です。

ドバイ旅行の費用は、航空券・宿泊費・食費・交通費・観光費など、いくつかの項目に分けて考えると全体像がつかみやすくなります。特にドバイは、選ぶホテルや過ごし方によって費用差が大きく出やすい都市です。
ここでは、ドバイ旅行にかかる費用を項目ごとに分けて、それぞれの目安金額やポイントを解説します。
ドバイ旅行で最も費用に差が出やすいのが航空券です。渡航時期や予約のタイミングによって価格が大きく変動するため、旅行全体の予算を左右する大きな要素になります。
日本からドバイへの航空券(往復)の費用目安は、シーズン別に以下のとおりです。²
| シーズン | 費用(目安) |
|---|---|
| 繁忙期 | 約12万円〜 |
| 中間期 | 約10万円〜 |
| 閑散期 | 約9万円〜 |
(※2026年1月30日時点の情報を参照しています。)
ドバイには、高級ホテルから手頃な価格の宿泊施設まで、幅広い選択肢があります。滞在スタイルや予算に応じて宿泊先を選べるため、ラグジュアリーな旅行からコストを抑えた滞在まで柔軟に対応できるのが特徴です。
ドバイで利用できる主な宿泊施設の種類と、それぞれの費用目安は以下の通りです。
| 宿泊施設の種類 | 1泊の費用(目安) | 宿泊施設の特徴 |
|---|---|---|
| ホテル(1室2人分) | 143AED(約6,000円)〜2,386AED(約10万円) | 高級ホテルからビジネスホテルまで多様なタイプがあり料金も異なる |
| アパートメント・サービスアパートメント | 358AED(約1万5,000円〜) | キッチン付きが多く、長期滞在や家族・グループ旅行に向き |
| ヴィラ | 1,193AED(約5万円〜) | プライベート空間を重視した高級滞在向け。リゾートエリアに多い |
| ホステル | 40AED(約1,700円〜) | ドミトリー形式が中心で、費用を抑えたい一人旅や短期滞在向け |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
ホテルランクの内訳表
| ホテルランク | 一泊あたりのホテル代(目安) |
|---|---|
| 5つ星ホテル | 1,193AED(約5万円)〜2,387AED(約10万円) |
| 4つ星ホテル | 955AED(約4万円)〜 |
| 3つ星ホテル | 716AED(約3万円)〜 |
| 2つ星ホテル | 477AED(約2万円)〜 |
| 1つ星ホテル | 238AED(約1万円)〜 |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
ドバイでは、ローカル向けの食堂から高級レストランまで、食事の選択肢が非常に幅広いのが特徴です。どこで食事をするかによって、1食あたりの費用は大きく変わりますが、選び方次第で食費を抑えることも可能です。
| 食事が取れる場所 | 費用(目安) |
|---|---|
| ローカルフード | 14AED(約600円) |
| フードコート | 47AED(約2,000円) |
| カジュアルレストラン | 95AED(約4,000円) |
| 高級レストラン | 190AED(約8,000円) |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
ドバイは公共交通機関が整備されており、市内移動は比較的スムーズです。バスやメトロ、トラムを活用すれば移動費を抑えられる一方、タクシーも利用しやすく、目的や距離に応じて使い分けするのがおすすめです。
| 交通手段 | 費用(目安) |
|---|---|
| バス(1ゾーン内) | 3AED(約126円)〜4AED(約168円)¹¹ |
| メトロ(鉄道)(1ゾーン内) | 3AED(約126円)〜4AED(約168円)¹² |
| タクシー(初乗り) | 1225AED(約5041,050円)〜¹³ |
| トラム(路面電車)(1ゾーン内) | 34AED(約12668円)〜¹⁴ |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
ドバイ旅行中も、地図アプリや配車アプリ、SNSの利用などでインターネット環境は欠かせません。通信手段は複数あり、滞在日数や利用スタイルによって最適な選択肢が異なります。
| 通信サービス | 値段(目安) |
|---|---|
| SIMカード | 4,200円〜¹⁵⁺¹⁶ |
| eSIM | 200円/日〜¹⁷⁺¹⁸⁺¹⁹ |
| レンタル Wi-Fi無制限プラン | 1,300円/日〜²⁰⁺²¹⁺²² |
(※2026年1月30日時点の情報を参照しています。)
ドバイには、世界的に有名な観光スポットから気軽に立ち寄れる施設まで、幅広い見どころがあります。観光内容によって費用に差は出ますが、事前に目安を把握しておくことで予算管理がしやすくなります。
| 観光スポット(一例) | 値段(目安) |
|---|---|
| ブルジュ・ハリファ²³ | 209AED(約8,778円)〜 |
| ジュメイラ・モスク³ | 45AED(約1,888円)³ |
| ジュメイラ・パーク²⁴ | 5AED(約210円) |
| IMGワールド⁴ | 365AED(約15,318円)⁴ |
(※2026年1月30日時点、1AED=約42円をもとに計算しています。)
円からディルハムへ両替する方法はいくつかありますが、選ぶ方法によって手数料には大きな差が出ます。お得に両替するなら、手数料が安いサービスを使うのがおすすめです。
以下は、10万円分を両替した場合の手数料目安を比較したものです。
| 両替方法 | 手数料(10万円を両替する場合)(目安) |
|---|---|
| 銀行⁵ | 約1,428円 |
| 金券ショップ⁶ | 約12,516円 |
| 外貨宅配サービス⁷ | 約11,256円 |
| 空港⁸ | 約10,332円 |
| キャッシング⁹ | 約1,380円〜 |
| Wise(ワイズ)¹⁰ | 約1,172円 |
(※2026年1月30日時点の情報を参照しています。)

ドバイではキャッシュレス決済が広く普及しているため、旅行中に多額の現金を持ち歩く必要はありません。目安としては、100ディルハム(約4,000円)前後あれば、ほとんどの場面で困ることはないでしょう。
クレジットカードやタッチ決済が使える場所が多く、基本的な支払いはカードで十分対応できます。ただし、スーク(市場)での買い物やチップの支払い、カード端末のトラブルなどに備えて、少額の現金は用意しておくと安心です。

ドバイは日本よりも少し物価が高い傾向にあるので、できればコストを抑えて旅行を楽しみたいですよね。ここでは、円安や物価によって高額になりがちなドバイ旅行の費用を安く抑えるコツについてご紹介します。
ドバイ旅行のベストシーズンは比較的気候のいい11月〜3月頃といわれています。この時期は繁忙期で航空券や宿泊費も高い傾向にあるので、旅費を抑えるなら避けたい時期です。
一方で、4月~10月の夏場はオフシーズンとなるので、航空券や宿泊費など安く抑えることができます。ただし、この時期の気温は40℃以上になることも多く、暑さ対策が必須です。観光する際はうまくスケジュールを立てる工夫が必要です。
航空券の価格は、予約サイトや購入タイミングによって差が出やすいです。そのため1つのサイトだけで決めず、比較サイトを使って最安値をチェックすることで、数万円単位の節約につながることもあります。
ドバイには高級レストランが多い一方で、手頃な価格で楽しめるローカルフードやフードコートも充実しています。食事の一部をローカル向けのお店に切り替えるだけでも、食費を大きく節約できます。
ドバイの公共交通機関、特にメトロは車両の種類によって乗車料金が異なる点に注意が必要です。通常車両に比べて、ゴールドクラス車両は約2倍の料金が設定されています。
また、メトロには女性・子ども専用車両があり、男性が誤って乗車した場合、罰金を科される可能性があります。また、メトロ車内ではガムや飴を含む一切の飲食が禁止されています。悪意がなくても罰金の対象になることがあるため、乗車前に車両表示を必ず確認しましょう。
こうしたルールを事前に理解しておくことで、予期せぬ出費を防げるだけでなく、現地のマナーを守った安心・快適な移動につながります。

ドバイは、近未来的な都市景観とアラブの伝統文化を同時に楽しめる、世界的にも珍しい観光都市です。治安が比較的良く、インフラも整っているため、海外旅行に慣れていない日本人でも訪れやすい点が大きな魅力です。
象徴的な観光スポットが、世界一の高さを誇る超高層ビル ブルジュ・ハリファで、展望台からは、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みと、周囲に広がる砂漠の風景を一望できます。また、ヤシの木の形をした人工島のパーム・ジュメイラでは、高級リゾートやショッピング、ビーチリゾート気分を満喫できます。
一方で、ドバイは近代都市でありながら、アラブの歴史や文化も大切にしている街です。歴史地区やモスク、博物館では、イスラム文化や伝統的な生活様式に触れることができます。さらに、街の外に広がる砂漠では、サファリツアーやラクダ乗り体験など、日本ではなかなかできない非日常的な体験も可能です。
このようにドバイは、「都会・リゾート・文化・自然」を一度の旅行で楽しめる点が、大きな魅力となっています。

海外旅行先では、レストランやショッピングでの決済、タクシーアプリなどでの決済で必ず現地通貨が必要になります。そんな時にWise(ワイズ)デビットカードを使うことで、よりお得に現地通貨での決済を済ませることができます。
Wiseデビットカードは世界150か国以上での支払いに対応しており、上乗せコストのない実際の為替レート(ミッドマーケットレート)で決済を行うことができます。カード発行手数料は、1,200円のみ、年会費は無料です。また、バーチャルカードもアカウント内で無料で発行でき、オンラインやアプリでの決済に利用できます。
Wiseカードを活用して海外旅行や海外での滞在にかかるコストを安く・お得に節約しましょう。
ドバイ旅行の費用は、3泊5日で約15万円〜、5泊7日で約20万円〜が一つの目安になります。キャッシュレス決済が普及しているため、現金は少額を用意しておけば十分なケースが多いでしょう。
旅行中の決済コストを抑えたい方には、Wise(ワイズ)の活用も選択肢の一つです。手数料を意識しながら支払い方法を工夫することで、ドバイ旅行をより快適でお得なものにできます。ドバイならではの景色や文化を、ぜひ安心して楽しんでみてください。
ソース
*最新の手数料に関する情報は、お住まいの地域の利用規約およびサービスの利用条件をご確認いただくか、Wiseの手数料ページをご覧ください。これは一般的な情報提供を目的としたものであり、Wise Payments Limitedまたはその子会社、関連会社による法律、税務、その他の専門的なアドバイスを意味するものではありません。また、ファイナンシャルアドバイザーやその他の専門家によるアドバイスの代わりになるものではありません。
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