カナダ留学の準備を完全ガイド|持ち物リスト・女子向け必需品・お金の準備まで総まとめ

Sasha Kiyokawa

「カナダ留学が決まったけど、何から準備すればいいの?」
「荷物は何を持っていけばよかった?」

留学が決まったとき、こんな疑問が頭をよぎる方は少なくありません。かつてバンクーバーへの留学を経験した筆者も、出発前は全く同じ悩みを抱えていました。この記事では、その実体験をもとに、渡航スケジュールから持ち物リスト、女子向けの必需品、お金の管理方法まで一気にまとめました。出発前の不安を解消して、最高のスタートを切りましょう!

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カナダ留学の準備はいつから始める?

カナダ留学の準備はいつから始める?

カナダ留学の準備は、渡航日から逆算して計画的に進めることが重要です。「まだ時間があるから大丈夫」と思っていると、ビザ申請や学校手続きが間に合わなくなるケースも少なくありません。筆者自身、準備を始めた当初は「6ヶ月もあれば余裕だろう」と思っていましたが、手続きが想定以上に時間を要し、かなり焦った経験があります。まずは全体のスケジュール感を把握した上で、余裕を持った計画を立てましょう。

時期主なタスク
渡航6ヶ月前〜学校選び・ビザ申請・パスポート確認
渡航2〜3ヶ月前eTA申請・クレジットカード準備・保険加入
渡航1ヶ月前SIMカード手配・持ち物の買い出し開始
渡航2週間〜直前荷造り・海外転出届・行政手続き完了

💡 学校探しやビザ手続きには予想以上に時間がかかることがあります。「早すぎる」ことはありませんので、決まり次第すぐに動き出しましょう。荷造り自体は渡航2〜3週間前から始めれば十分間に合います。


渡航前にやることリスト【時系列チェックリスト】

渡航前の準備は、「手続き系」と「物品の準備」に分けて考えると整理しやすくなります。手続き系は時間がかかるものが多いため、早い段階から優先的に着手しましょう。以下のチェックリストを参考に、時系列で着実に進めてください。

出発6ヶ月前にやること

留学準備の前半は、学校の入学手続きとビザ申請の土台づくりがメインです。特にパスポートの有効期限確認は最初に必ずやっておくべき重要事項です。ビザの有効期限はパスポートの有効期限を超えては取得できないため、有効期限が迫っている場合は早めに更新申請を行いましょう。

チェック項目詳細
パスポートの有効期限確認・更新滞在期間中に有効なパスポートが必要。有効期限が迫る場合は更新を
カナダで通う学校の選定・申し込み入学許可証(LOA)の取得まで数週間かかることも
ビザの種類の確認と申請開始短期:eTA1 / 6ヶ月以上の学業:学習許可証(学生ビザ)2 / ワーキングホリデービザ3
航空券の価格チェック開始早めに検討するほど有利な場合あり
日本の医療機関への通院計画健康診断・歯科治療・眼科など出発前に済ませておくと安心

⚠️ カナダ留学中に歯のトラブルが起きても、多くの海外旅行保険は歯科治療をカバーしていません。筆者の周囲でも、現地で歯の痛みに見舞われて高額な治療費を自己負担した留学生が複数いました。日本にいる間に必ず歯科検診を済ませておきましょう。

出発2〜3ヶ月前にやること

渡航まで2〜3ヶ月になったら、手続き関係を集中して片付けましょう。特にクレジットカードは発行まで2〜3週間かかることがあるため、早めの申し込みを。この時期に手続きを一気に進めておくと、出発1ヶ月前からの準備が余裕を持って進められます。

チェック項目詳細
eTA(電子渡航認証)の申請観光目的の短期渡航に必要。学生ビザ・ワーキングホリデービザ取得者は不要1
クレジットカードの用意VISAとMastercardなど複数ブランドを2〜3枚用意すると安心
海外送金サービス・海外対応カードの検討現地での支払い・日本からの送金に備えて渡航前に準備を
海外旅行保険への加入学生ビザ・ワーキングホリデービザでは加入が条件になる場合あり
国際運転免許証の取得現地で運転を予定している場合に必要
運転免許証の更新確認留学中に更新時期が来る場合は出発前に更新が可能
英文残高証明書の準備カナダドル表記の英文で用意。長期滞在・ワーキングホリデーの方は特に

出発1ヶ月前にやること

残り1ヶ月になったら、通信環境と持ち物の準備を本格的に始めましょう。手続き関係が先に片付いていると、この段階でも余裕を持って動けます。「まとめて一気に」ではなく、少しずつ揃えていくと焦らずに済みます。

チェック項目詳細
カナダのSIMカード・ポケットWi-Fiの手配現地到着後すぐに連絡が取れるよう、出発前に準備しておくのがおすすめ
滞在先の最終確認ホームステイ・学生寮・シェアハウス等の住所を控えておく
持ち物の買い出しを開始このあとの持ち物リストを参考に少しずつ準備を
日本の携帯電話プランの確認解約するか一時停止するかを事前に確認しておく
郵便物の転送先変更実家の住所等に変更しておくとスムーズ

出発2週間〜直前にやること

いよいよ出発が近づいてきたら、荷造りと行政手続きの最終確認に集中しましょう。特に重要書類のコピーとクラウド保存は、万が一の紛失・盗難時に非常に役立ちます。焦らず一つひとつ確認しながら進めてください。

チェック項目詳細
荷造り・スーツケースの重量確認航空会社の無料預け荷物規定を確認(多くは23kg上限)
重要書類のコピーと保管パスポート・ビザ・入学許可証のコピーを2部取り、1部は別の場所に。クラウドにも保存を
海外転出届の提出1年以上滞在する場合、転出日の2週間前〜当日に手続きが必要4
住民税の確認1月1日時点で日本に住民票があると、その年分の支払い義務が発生
国民健康保険の手続き転出届提出で失効。日本での通院予定がある場合はタイミングに注意5
国民年金の確認支払い義務はなくなるが任意加入が可能6
最終パッキング・手荷物の確認カナダへの持ち込み制限品が含まれていないか確認7

カナダ留学の持ち物リスト【カテゴリ別】

カナダ留学の持ち物リスト【カテゴリ別】

持ち物は「絶対に必要なもの」「あると便利なもの」「現地でも買えるもの」の3段階で考えると、荷物の優先順位が明確になりパッキングがスムーズになります。以下のカテゴリ別リストを参考に、自分の滞在期間・目的に合わせて取捨選択してください。

入国・書類関連の必需品

これらが揃っていないと入国審査や学校手続きで大変な思いをすることになります。特に書類類は原本とコピーの両方を必ず用意しておきましょう。出発前に一つひとつ声に出しながら確認するのがおすすめです。

持ち物詳細・注意点
パスポート(原本とコピー)有効期限が滞在期間中に切れないか確認。コピーは必ず別の場所に保管
航空券(Eチケット)往復分を用意。コピーを印刷しておくと安心
ビザ関連書類eTA1 / 学習許可証(学生ビザ)2 / ワーキングホリデービザ3 の該当書類
入学許可証(LOA)入国審査で確認される場合あり。必ず持参
海外旅行保険証書保険証書を持参していないと万が一の際に保険が使えないことも
滞在先の住所情報入国カードに記載が必要。印刷して手荷物に入れておく
英文残高証明書カナダドル表記の英文で用意。長期滞在・ワーキングホリデーの方は特に
証明写真3〜4枚。パスポート紛失時の再申請などで必要になることも

衣類・ファッション

カナダは都市によって気候が大きく異なります。バンクーバーは比較的温暖ですが、トロントやモントリオールは冬の寒さが格段に厳しくなります。留学先の都市と滞在時期を確認した上で、必要な衣類を選びましょう。

季節・シーン必要なアイテム
基本(通年)Tシャツ・トレーナー・インナー・パンツまたはスカート・下着・靴下(1週間分)
春〜夏帽子・サングラス・水着・薄手のカーディガン(室内冷房対策)
秋〜冬(バンクーバー)防水ジャケット・ヒートテック・折り畳み傘
秋〜冬(トロント等)厚手ダウンジャケット・手袋・ニット帽・マフラー
フォーマルな場面セミフォーマルな服1〜2着(インターンシップ・就職活動・高級レストラン用)

衣類は基本的に1週間分あれば十分です。筆者自身、「あれもこれも必要かも」とスーツケースに詰め込みすぎた結果、重量オーバーで空港で泣く泣く荷物を減らした経験があります。荷物を減らしたい方は、バンクーバーのユニクロや現地ブランドで調達する方が賢明です。

電子機器

スマートフォンやパソコンは留学中の学習・生活の両面で欠かせないアイテムです。充電器やモバイルバッテリーなど、本体だけでなく周辺機器も忘れずにチェックしましょう。カナダのコンセントは日本と同じAタイプのため、変換プラグは基本的に不要です。

持ち物詳細・注意点
スマートフォン・充電器SIMフリー端末があると現地SIMをそのまま使えて便利
ノートパソコン or タブレット授業でのレポート・プレゼンで使う場面も多い
モバイルバッテリー外出先でスマートフォンの充電切れ対策に
変圧器・変換プラグカナダはAタイプ。スマートフォン・パソコンは基本的に不要。日本の家電を持参する場合は電圧確認を

日用品・健康用品

日用品や薬は、肌や体に合う・合わないという個人差があるため、使い慣れた日本製のものを持参するのが最も安心です。現地で購入できるものも多いですが、日本製品は割高になるケースがほとんどです。

持ち物詳細・注意点
常備薬(胃薬・痛み止め・風邪薬・目薬)カナダの薬は成分が強すぎる場合があるため、使い慣れた日本製を持参推奨
歯ブラシ・歯磨き粉トラベル用セットを持参。現地でも購入可能だが歯ブラシのヘッドが大きめ
ポケットティッシュ・ウェットティッシュ現地でも購入できるが日本製の品質が圧倒的に高い
耳かき・綿棒・爪切り現地でも購入できるが割高。小さいのでぜひ持参を
コンタクトレンズ・メガネ滞在分のコンタクトレンズと予備のメガネを忘れずに
持病の薬英文の処方箋も必ず用意しておく

【女子必見】カナダ留学で持っていくべきもの

【女子必見】カナダ留学で持っていくべきもの

他の記事ではあまり詳しく触れられていないのが、女性特有の準備ポイントです。「現地で買えると思っていたら、見つからなかった」「肌に合わなかった」という声は女性留学生から特によく聞かれます。現地に着いてから後悔しないよう、このセクションでしっかり確認しておきましょう。

スキンケア・コスメは何を持っていく?

カナダでは拭き取り型のスキンケアが主流で、日本で一般的な液体タイプの化粧水や乳液は種類がかなり限られています。筆者の留学中も、現地のドラッグストアを何軒か回ったものの、いつも使っていた化粧水と同じタイプの製品がほとんど見当たらず、日本から持参しておけばよかったと後悔した経験があります。

日本コスメはバンクーバーの一部店舗で購入できますが、日本の1.5〜2倍の価格になることも多いため、使い慣れたものを持参するのが最も安心です。

アイテム持参推奨度理由
クレンジングオイル持参必須カナダではほぼ見つからない
化粧水・乳液(液体タイプ)持参推奨現地品の種類が少なく、肌荒れリスクも
ファンデーション・BBクリーム持参推奨色展開が日本人の肌に合いにくい場合あり
日焼け止め持参推奨現地でも購入可だが日本製の方が肌なじみが良い
シートマスク持参推奨乾燥が気になる方に。コンパクトで荷物になりにくい
シャンプー・トリートメントどちらでも現地でも購入可能。敏感肌の方は持参推奨

液体・ジェル類を機内持ち込みする場合は、100ml以下の容器に入れ、1Lの透明ジップバッグにまとめる必要があります。長期滞在分のスキンケアは預け荷物で持参するか、現地調達との組み合わせを検討しましょう。

その他、女性が気をつけるべきアイテム

スキンケア以外にも、女性ならではの準備ポイントがいくつかあります。特に下着や生理用品は、現地でのサイズ・品質の違いに驚く留学生が多いアイテムです。日本にいるうちに必要なものを揃えておく方が確実です。

アイテム詳細
生理用品現地でも購入可能だが、日本製の方が品質・種類が豊富
ストッキング・タイツカナダは品質が低く値段も高め。頻繁に使う方は多めに持参を
ヘアオイル・洗い流さないトリートメント日本製品は現地での入手が難しく、あると重宝する
水着(カップ付き)カップ付き・サポーター付きの水着は現地でほぼ見かけない

先輩留学生が語る「持っていけばよかった!」後悔リスト

「現地で買えると思っていたら、なかった」
「あるにはあるけど、値段が高すぎた」

カナダ留学経験者からよく聞かれる後悔の声をまとめました。筆者自身も含め、留学を経験した人のほぼ全員がこうした「しまった!」を一度は経験しています。これから渡航する方はぜひ教訓にしてください。

| 順位 | アイテム | 後悔した理由 |
| :- | :------------------ | :--------------------------------------------- |
| 1位 | 折り畳み傘 | バンクーバーは降水量が多く、現地では日本のようなコンパクトで丈夫な製品がなかなか見つからない |
| 2位 | 薄手の羽織物(カーディガン・パーカー) | 夏でも屋内の冷房が非常に強く、体温調整ができず体調を崩しかけた |
| 3位 | スニーカー | サンダルで十分と思っていたが、毎日の通学で意外と足が疲れた |
| 4位 | 携帯用ウォシュレット | カナダのトイレにはウォシュレットがなく、日本での習慣が抜けずに困った |
| 5位 | ネックピロー | 直行便でも9〜11時間のフライトで疲弊。長距離移動の必需品だった |


カナダ留学に不要なもの・現地で買えるもの

何でも持っていけばよいわけではありません。かさばるわりに現地で調達しやすいものや、持参しても使わないものも多くあります。荷物を賢く減らすために、「不要なもの」と「現地で調達できるもの」を把握しておきましょう。

基本的に不要なもの

持参しても使わなかった、というケースが多いアイテムを紹介します。カナダは日本と電圧・コンセント形状が近いため、電気関係の変換器はほぼ必要ありません。

アイテム理由
変圧器カナダの電圧(120V)にスマートフォン・PCの充電器はほぼ対応済み
変換プラグカナダのコンセントは日本と同じAタイプのため不要
大量の現金多額の現金を持ち歩くのはセキュリティリスク。海外送金サービスや国際デビットカードの活用を

現地で購入するのがおすすめなもの

荷物の重量を抑えたい方は、以下のアイテムを現地調達にするのが賢明です。バンクーバーには日系のショップも充実しているため、日本製品の調達も思ったほど難しくありません。

アイテム現地での調達方法
ドライヤー・ヘアアイロンShoppers Drug Mart・大型スーパーで購入可
洋服ユニクロ・カナダグース等の現地ブランドが充実
シャンプー・ボディソープShoppers Drug Mart等で購入可。敏感肌の方は日本製を持参推奨
文房具現地でも揃う。日本製品はOOMOMO・無印良品等で入手可
日本食・インスタント食品バンクーバー、トロントには日本食スーパーが多数あり
炊飯器現地で日本製・カナダ製ともに購入可

✅ バンクーバーにはDollarama・Dollar Tree(現地の100均) や、OOMOMO(日本の100均商品を扱う店) があります。筆者も現地生活で何度もお世話になったお店です。日用品・雑貨類はこれらで安く揃えられるので、荷物を減らして現地で調達するのも賢い選択です。

カナダへの持ち込みが制限されているもの

カナダは農業・生態系の保護のため、持ち込みが制限される食品・植物が多くあります。知らずに持ち込もうとすると、空港での没収や罰金の対象になる場合もあります。日本を出発する前に必ず確認しておきましょう7

種類主な対象品目
肉製品生肉・加工肉・肉エキスが含まれるもの(カップ麺のかやく等も含む)
生の農産物果物・野菜・ナッツ・種子類
動物性食品生卵・一部の乳製品
植物類観葉植物・薪・種・土が付着したもの

入国カードには正直に記載することが原則です。最新の持ち込み制限情報はカナダ食品検査庁(CFIA)の公式サイトで必ずご確認ください7


カナダ留学中のお金の準備と海外送金

カナダ留学中のお金の準備と海外送金

留学中のお金の管理は、快適な生活を送る上でとても重要なテーマです。「現地での支払いをどうするか」「日本から生活費をどう送ってもらうか」を渡航前にしっかり準備しておくことで、現地での不安を大きく減らせます。

カナダでの支払い方法

カナダは日本よりもキャッシュレス化が進んでいます。日常のほぼすべての支払いをクレジットカード・デビットカードで行えますが、場面によっては現金が必要なこともあります。複数の支払い手段を用意しておくと安心です。

支払い方法使える場面注意点
日本のクレジットカードほぼすべての店舗海外事務手数料(2〜3%程度)が発生する場合あり
現金(カナダドル)一部の屋台・小規模店舗到着初日〜数日分として用意しておくと安心
現地銀行のデビットカード口座開設後から使用可能現地銀行口座を早めに開設することがおすすめ
国際デビットカード現地での支払い・ATM引き出しWise等の海外対応カードが便利

日本からカナダドルに両替するよりも、カナダ国内での両替や現地ATMを利用した方がお得なケースが多いです。到着時には1〜2万円相当のカナダドルを用意しておき、後は必要に応じて現地で調達するのが一般的です。

現地銀行口座の開設

長期留学の場合は、現地銀行口座を早めに開設しておくと生活がスムーズになります。家賃の支払いや仕送りの受け取りが格段に便利になるためです。カナダの主要銀行(TD Bank・RBC・Scotiabank等)では英語でのやり取りが必要になりますが、渡航後なるべく早めに手続きを進めましょう。

日本からの海外送金

Wise

留学中に日本から生活費を送金してもらう場合、送金手段の選択が重要になります。日本の銀行窓口からの国際電信送金は手数料が高くなりがちで、思わぬ出費になることがあります。渡航前に送金方法を親御さんと話し合っておくと、現地での混乱を防げます。

そこで便利なのが、Wise(ワイズ) を使った国際送金です。Wiseは日本円からカナダドルへの送金に対応しており、送金額と受取額を事前に確認してから手続きを進められる透明性の高い仕組みになっています。

【Wiseアカウントの特徴】

  • 多通貨での送金に対応:140か国・40通貨以上の送金に対応しています。
  • 最適な為替レート:上乗せコストのないリアルタイムの為替レートで取引を行うことが可能です。
  • 明瞭な手数料:送金額と受取額が最初に確認でき、予期していない手数料がかかる心配もありません。
  • 瞬時の送金:Wiseでの半数以上の海外送金が20秒未満で完結します。
  • 簡潔な操作:パソコンやスマートフォンで完結。銀行に足を運ぶ必要はありません。
  • 高額送金も可能:一度に100万円超の送金ができ、最大1億5000万円まで送金可能です(別途書類をお願いする場合があります)。
  • 日本国内の資金移動業者として登録・認可:Wiseは第一種・第二種資金移動業者として関東財務局から登録・認可を受けているので、安心してご利用いただけます。
  • 日本語スタッフによるカスタマーサポート:質問や問題がある場合は、カスタマーサポートスタッフに日本語で相談できます。

留学生本人と親御さんがそれぞれWiseアカウントを開設することで、日本円からカナダドルへの送金をアプリ内で完結できます。ぜひ渡航前に確認しておきましょう。

Wise(ワイズ)アカウントについて 💡


よくある質問(FAQ)

カナダ留学の準備に関して、よく寄せられる質問をまとめました。気になる項目からチェックしてみてください。準備を進める中で疑問が出てきたら、ぜひ参考にしてください。

カナダ留学の準備はいつから始めるのが理想ですか?

渡航6ヶ月前からのスタートが理想的です。 学校の入学手続き・ビザ申請2・航空券の手配には時間がかかることが多く、早めに動き始めるほど選択肢が広がります。荷造り自体は渡航2〜3週間前から始めれば間に合いますが、手続き関係は余裕を持って進めましょう。

カナダ留学に変圧器や変換プラグは必要ですか?

基本的には不要です。 カナダのコンセントは日本と同じAタイプで、スマートフォンやパソコンの充電器は多くが海外電圧(120V)に対応しています。ただし、日本の家電(ドライヤーや美容器具)をそのまま持参する場合は、対応電圧を事前に確認してください。現地でドライヤーを購入する方が手軽でトラブルも少ないため、多くの留学生は現地調達しています。

カナダ留学中のお金の管理はどうするのがベストですか?

クレジットカード・国際デビットカード・現地銀行口座の組み合わせが一般的です。現地はキャッシュレスが主流なので、カード類を2〜3枚用意しておくと安心です。日本から生活費を送金する場合は、手数料や為替レートを事前に確認した上で送金サービスを選ぶことが大切です。Wiseのような国際送金サービスを活用すると、送金コストを事前に把握した上で手続きを進められます。

カナダ留学の持ち物で女子が特に気をつけることは?

スキンケア・コスメは現地で同じ製品が手に入りにくく、価格も割高になることが多いため、なるべく日本から持参するのがおすすめです。 特にクレンジングオイルと液体タイプの化粧水はカナダでほぼ見つからないため、滞在期間分を持参するか、渡航前にオンラインで現地へ送るなどの対策を。ストッキング・タイツも日本製の方が品質・品揃えともに優れています。

カナダに食品は持ち込めますか?

肉製品・生の果物や野菜・一部の乳製品・ナッツ・種子類などは持ち込みが制限または禁止されています7。カップ麺のかやく(肉入り)も対象になる場合があるため注意が必要です。インスタント食品を持参したい場合は、成分を事前にカナダ食品検査庁(CFIA)の公式サイトで確認しておきましょう7

カナダ留学中、日本との連絡はどうすればいいですか?

Wi-Fi環境があればLINEやWhatsAppで通話・メッセージが無料で利用できます。 日本での通話番号を維持したい場合は、渡航前に携帯キャリアの「一時停止プラン」が利用可能かどうか確認しておきましょう。現地SIMを取得すればカナダ国内の通話・データ通信も快適に使えます。バンクーバーには日本語スタッフが在籍している携帯ショップもあります。


まとめ:万全の準備でカナダ留学を最高のスタートに

カナダ留学の準備は、手続き・持ち物・お金の管理と考えることが多岐にわたりますが、一つひとつ順番に進めていけばそれほど難しくありません。かつて同じ不安を抱えながら準備を進めた筆者の経験から言えるのは、「早めに動くこと」ということです。この記事を参考に、出発前の不安をしっかり解消して充実した留学生活をスタートさせましょう。


出典

  1. Government of Canada|Apply for an Electronic Travel Authorization (eTA)
  2. Government of Canada|Study permit: Who can apply
  3. Government of Canada|International Experience Canada: About the program
  4. 外務省|海外に転出するときの手続き(海外転出届)
  5. 厚生労働省|国民健康保険制度について
  6. 日本年金機構|国民年金の任意加入制度(海外在住者向け)
  7. Canadian Food Inspection Agency (CFIA)|Travellers: Bringing food into Canada

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