アカウントが閉鎖されたり、お申し込みが却下されたりすると、ご不満に思われるかもしれません。こうした判断は軽々しく行っているわけではありません。
アカウントが閉鎖された場合、閉鎖予定の場合、またはお申し込みが拒否された場合は、Wiseの決定に対して異議申し立てが可能です。
最も簡単に異議申し立てを行う方法は、Wiseアカウントにログインすることです。通常はアカウントが無効化された旨のメッセージが表示され、Wiseの決定に対する異議申し立てへのリンクが表示されます。
または自己申告による異議申し立てページへ直接アクセスすることも可能です。
誰が異議申し立てを行うことができるか
自己申告による異議申し立てページを利用するには、以下の条件を満たす必要があります。
Wiseアカウントに登録されているメールアドレスにアクセスできる
アカウントの所有者であること(Wise法人アカウントの場合、他のチームメンバーは異議申し立てできません)
特定の状況によっては、自己申告ページをご利用いただけない場合があります。ページが機能しない場合は、アカウント無効化に関するWiseからのメールに返信し、異議申し立てを開始してください。
異議申し立てを送信する方法
アカウントにログインし、異議申し立てリンクを開く
申し立ての内容を説明し、画面の指示に従う
お客様のケースを審査するために、情報のご提供をお願いする場合があります。これには必ず以下のものが含まれます。
身分証明書の高解像度の写真、またはカラーでのスキャン画像
その身分証明書を持っているご自身の写真(身分証明書と一緒に撮った自撮り写真)
Wiseをご利用になる理由(過去または将来の送金の目的を含む)
お客様の状況によっては、以下の書類の提出をお願いする場合があります。
異議申し立てを補足する書類
異議申し立ての送信に問題がある場合は、Wiseサポートにお問い合わせください。適切な担当チームにおつなぎします。
アカウント内資金の扱い
Wiseアカウントを閉鎖した際に残高がある場合、異議申し立てページにWiseの決定に対する異議申し立てまたは返金をリクエストするの2つの選択肢が表示されることがあります。
返金をリクエストされる場合、Wise以外の口座へ送金するための銀行口座情報をお伺いします。
返金処理を行う前に、必ずデューデリジェンス調査を完了させる必要があることをご承知ください。調査中は、お客様の資金と情報は安全に保護されます。
異議申し立てを送信した後
担当チームが、お客様からの異議申し立ておよびご提供いただいたすべての情報を慎重に検討いたします。最終的な決定については、メールにてご連絡いたします。
カスタマーサポートチームは、お客様のお申し立ての詳細を把握しておりません。これは、別の専門チームが対応しているためです。どうぞご理解お願いいたします。